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オフィスおかん創業ストーリー 〜代表沢木の思い〜

オフィスおかん誕生のきっかけは自身が体調を崩したこと

実は、仕事に没頭しすぎていた20代の時、不健康な生活習慣によって、体調を崩してしまいました。

当時の仕事には愛着とやりがいを感じていたのですが、食事は二の次三の次にして、お菓子で賄うことも多く、乱れた食生活になっていたことが原因です。

そんな自分の経験から、職場でもっと気軽に健康的な食事を食べられるようにできないだろうか、と考えたのが「オフィスおかん」の始まりでした。

そして、この経験は「本人が働き続けたいと思っていても、働き続けることができない事象は起こる」という問題に気が付く大きな転換期にもなりました。

 

働き続けたい人々の離職を防ぎたい

きっかけ自体は個人的な経験だったため、これは人々が本当に必要とし、社会的にも意義がある事業なのかと考えました。

そこで分かったのが、働き手側は健康問題以外にも、育児や介護問題の比重が大きくなり、生活習慣病、核家族化、高齢化と問題は山積みであること。

一方、企業側は人材確保が急務な時代であること。こうして様々な課題に直面する人々を見つめ、自分の意思とは別に離職してしまうケースを減らしたいという想いが強まっていきました。

 

オフィスおかんで解決できる企業の課題

オフィスおかん導入企業様から「従業員の食生活に対する意識が変わった」という声をいただくと、やはり嬉しいです。最近では、健康経営の文脈で利用していただくことが多く、国の認定基準である健康経営銘柄の認定を受けている企業様もいらっしゃいます。

オフィスおかんを導入されるご担当者様は「もっと健康的で楽しく働けるようにしてあげたい」という想いがあって、仕事の忙しさや職場の立地によってあまり健康的な食事をとれていないのではないかと心配している方が多いんです。

ただ、「食」はもともと健康に留まらず、大きな可能性を持っています。人間関係をつくったり、家族団欒を育む作用もあります。

ご導入いただいている企業様でも、食生活の改善だけでなく社員同士のコミュニケーションが活発になること、従業員満足度向上や働き方改革に繋がって離職防止につながるなど効果はさまざまです。

各々の課題が、オフィスおかん導入から半年~1年ほどで解決の兆しが見えてくる。

“食”という日常に根付いた施策であるからこそ、日々の積み重ねで組織における考え方や従業員の方々の考え方が変わっていくことが、とても良いことだと感じています。

 

「働きたい人が働き続けられる社会を作る」ために

コロナ禍を経て、人材定着や社内コミュニケーションの必要性が高まる今、まさに従業員との関係性を見つめ直すタイミングなのではないでしょうか。「働き続けたい場所で働き続けられる社会」を実現し望まない離職を防ぐ、そのためには企業側からのサポートが不可欠です。

置き型社食サービスのオフィスおかんは、人材定着のためのリテンションマネジメントに取り組む第1歩となる、ハードルの低いアクションとして取り入れることができます。

私たちはオフィスおかんを通じて、みなさんに安全で美味しいお惣菜の提供をします。しかしそれは、ただのお惣菜屋さんではない、働き続けたい人々が働き続けられる社会を作るため、「働く人々のライフスタイルを豊かにする」実現していきたいのです。

ぜひ、この考え方に共感していただける企業様と共に、これからの未来をつくっていきたい。そのために、企業様がアクションしやすい施策を提供し続けていきたいと考えています。

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