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ご導入事例

熊本電気鉄道 株式会社

シフト制による多様な勤務体系に健康的な食事支援を!
従業員の健康意識の向上を実現

#健康経営の推進 #従業員の満足度向上 #従業員の食生活改善 #採用の推進 #社内コミュニケーション促進 #200名以上300名未満

会社HP
https://www.kumamotodentetsu.co.jp/
業種
運輸・交通(鉄道バス)
特徴
シフト制勤務
従業員数
244
男女比
8:2
外勤内勤比
外勤
内勤比
7:3
平均年齢
40
後半
40
後半
※2021.2.15時点

おかんを導入して変わったこと

before

シフト制の勤務上、食事の時間が不規則になり、どうしても手軽さ重視でインスタント食品などの栄養価が偏った食事を摂るケースが多かった。年齢が上がるにつれ健康診断の結果が芳しくない従業員が増え、医師から指摘を受けていた。

after

自身の健康状態を見直すきっかけになり、栄養のバランスを考えて自宅でも持ち帰って活用するなど従業員の健康に対する意識が高まった。副次的に、部門を超えたコミュニケーションの活性化にもつながった。

社員の食生活を福利厚生でサポートすることで、健康経営を推進したい。

目的

栄養の偏った食事とシフト制による勤務体系の多様さが重なり、従業員の健康に課題があった。同時に、人材定着に関する施策の必要性も感じていた。

背景

オフィスおかんが自身の健康を考えるきっかけになり、従業員の健康に対する意識が高まった。部門を超えたコミュニケーションの活性化にもつながった。

影響

おかんちゃん貴社の事業内容を教えてください。

公共交通事業(鉄道事業、路線バス事業)を基幹事業とし、旅行業、不動産業、生命保険・損害保険代理店事業、物品販売業、環境推進事業などの付帯事業も行っています。創立してから110年を超える老舗企業です。

おかんちゃん「働き続けられる環境をつくる」ための会社の取り組みを教えてください。

熊本県が独自に労働環境や処遇向上に優れた取り組みを行っている企業を「ブライト企業」として定めており、当社も認定されています。長時間労働や休暇取得などの働き方に関する問題の改善に努め、従業員の健康や安心して働き続けられる労働環境づくりに注力しています。

>>参考:熊本県による「ブライト企業」の表彰

目的社員の食生活を福利厚生でサポートすることで、健康経営を推進したい。

おかんちゃんオフィスおかん導入のきっかけを教えてください。

健康経営推進の取り組みの一環で、福利厚生として食事補助サービスを検討していました。もともと本社敷地内に社員食堂を作ることを検討していましたが、導入コストや運営費用、本社以外の事業所に所属している従業員の利用が難しいという課題がありました。

ちょうどその時に、定期購読しているビジネス誌でオフィスおかんが取り上げられているのを社長が見つけ、試食品を取り寄せたことがきっかけです。

おかんちゃんオフィスおかんの導入の決め手はなんでしたか。

味も美味しく、手軽に栄養のバランスをとることができることが魅力でした。また、本社と事業所のそれぞれの拠点で手軽に導入できて、全社員に提供できることが大きな決め手でしたね。

背景栄養の偏った食事とシフト制による勤務体系の多様さが重なり、従業員の健康に課題があった。同時に、人材定着に関する施策の必要性も感じていた。

おかんちゃん導入以前はどのような課題がありましたか?

従業員の健康状態に課題があり、頭を悩ませていました。

インフラを担う職業柄、早朝から深夜までシフト勤務であるバスや鉄道の運転士は、どうしても不規則な生活になってしまいます。また、食事もインスタント食品などで“ぱっと”済ませてしまう者が多くいました。その結果、健康診断で医者からの指摘を受ける従業員も多くいました。

当社では、65歳以上の者も多く在籍しています。幅広い年齢層が長く働き続けられるためにも、健康面での支援が必須であると以前より考えていました。

おかんちゃん健康経営や福利厚生の充実に注力されている理由を教えてください。

バス業界は、慢性的に人手不足で弊社も例外ではありません。だからこそ、今働いている従業員が健康的に長く働き続けられるための環境が重要だと考えました。その一手として、健康経営や福利厚生の充実に注力しています。

弊社では職場において解決すべき課題が無いか定期的に現場を回って状況を確認しています。当社の社長が営業所を訪れた際に、バス運転士がインスタント食品を摂っている姿を見かけたことから、”会社として健康的な食生活のサポートが必要である”ことを強く感じ、健康経営により一層目を向けるようになりました。
また、ワークライフバランスを重視する従業員も増えたことから、働く以外の私生活のサポートも重要視しています。

影響オフィスおかんが自身の健康を考えるきっかけになり、従業員の健康に対する意識が高まった。部門を超えたコミュニケーションの活性化にもつながった。

おかんちゃん実際に導入してみていかがですか。

昼食時やお持ち帰りで購入する際に、各部門を超えて従業員同士が仕事やプライベートのことなどを話している姿を見ることが増えました。オフィスおかんをきっかけに、コミュニケーションの活性化にも役に立っていると感じています。

「100円でこんな美味しいお惣菜が食べられるのは嬉しいね」と、価格と味の両方で満足している声を直接もらったこともあります。これは担当者として大変嬉しいですね。

また、オフィスおかんは食生活を見直すきっかけにもなっているようです。インスタント食品ばかり食べていた人が、お惣菜を持ち帰り自宅で食べることで、健康的な食事を心がけるようになったということもありました。

また、採用面でも福利厚生の充実をアピールできています。求人票の福利厚生欄に「オフィスおかん」と記載することで、従業員のための職場づくりに力をいれていると注目してもらえればと思っています。

おかんちゃんオフィスおかんをどのように活用されていますか。

本社と営業所の2拠点で導入しています。営業所ではバスの運転士が「中休」のタイミングで利用することもあります。

また、新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、自炊する機会も増えたことから、持ち帰りも推奨しています。単身者の方はもちろん、ご家族のために、持ち帰ってお弁当にプラス1品で活用していることもあるそうで、幅広い層の方々が利用しています。

おかんちゃん利用促進のため、どのような工夫をされていますか。

社内で協力をしながら、冷蔵庫の周辺にポップを掲示し、利用促進につながる「おかん便り」を毎月作成するなど利用しやすい環境づくりに努めています。(画像は以下に掲載)

「おかん便り」は、毎月のメニュー表や新商品の案内を参考にして、自分でも食べて、感想やアピールポイントなどを記載しています。最近では、栄養価やカロリーを考えたお惣菜の組み合わせを考えて掲載してみました。多くの人に栄養バランスを意識した組み合わせで食べてもらえるよう、日々、試行錯誤しつつ楽しみながら作成しています。

特に男性は肉類ばかり選んでしまいがちなので、売れ行きが偏っていると感じたときは個別に「こういう成分が含まれていて、身体にいいので食べてみてください」などと都度アピールしています(笑)ただ食べたいもの、ではなく健康のための食事への意識向上を目指して利用促進に取り組んでいます。

手作りの掲示資料「おかん便り」

おかんちゃん利用の促進や運用についてどのような想いで取り組んでいますか。

従業員に“健康を考えてもらえるきっかけ”を自分が作れることにやりがいを感じています。おかんの商品が売れてくれると単純にとても嬉しいです!

オフィスおかんの運用担当として、従業員からの喜びの声を聞いたり「こういった商品があったよ」と自分にコミュニケーションをとってくれたりすることがモチベーションにつながり、他の業務の中でも利用促進することが自分の楽しみになっています。従業員にとっても『オフィスおかん』が仕事の中で楽しみの1つになってくれているといいな、と感じています。

“オフィスおかん”導入が
もたらした変化とは?

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