オフィスおかん | 健康的で安心・手軽なぷち社食 社食の概念を変える!持ち帰り、満足度アップ、健康改善…今までにない効果を生み出すオフィスおかんとは?

社食の概念を変える!持ち帰り、満足度アップ、健康改善…
今までにない効果を生み出すオフィスおかんとは?

オフィスおかん

働き方が多様になっていっている昨今、各企業に合った福利厚生が求められている。そんな中、注目されているのが、株式会社おかんが提供する「オフィスおかん」という“ぷち社食”サービス。社食といえば、大企業が導入する福利厚生のイメージだが、オフィスおかんは今までの社食の概念になかったものが詰まったサービスのようだ。

オフィスおかん お惣菜

オフィスおかんは、オフィスに冷蔵庫と常温商品や容器などを入れる専用ボックスを設置し、そこにお惣菜やご飯などを定期的に届けてくれる。初期費用0円、設置スペースと電子レンジを用意するだけで、手軽に始められるのも嬉しい。1品100円から提供するお惣菜は1ヶ月以上保存でき、かつ添加物が控えめで健康的なのも特徴だ。

オフィスおかん 使用イメージ

利用企業は1000拠点にのぼる!

2014年のサービス開始以降、利用企業数は急増し、現在は約1000拠点以上。16年夏に全国対応になり、全国で利用が拡大している。“ぷち社食”ということから、社食を設置できない中小企業だけかと思いきや、社食がある大企業、その支社、ランチ事情が充実した立地にある会社なども導入している。また、クリニック、空港、工場、学校など幅広い場で利用されている。

ではなぜ食環境が整っている場所でも利用され、少人数の場でも機能しているのだろうか。それにはオフィスおかんの「目的に合わせた企業独自の使い方」にヒントがあるようだ。

時間を選ばずいつでも温かい食事を食べられる

ANAAS導入事例

例えば、羽田空港において空港業務を担当しているANAエアポートサービス株式会社では、24時間シフト勤務で、それぞれの部署で食環境が大きく違っていた。その差異を埋めるべく、かつANAグループ全体で健康経営を進める動きが追い風となりオフィスおかんを導入することになった。「限られた休憩時間でもしっかり身体に良い食事をとれる仕組み作りによって、従業員の食に対する意識も改善した」と担当者(業務部 人事労政課 春田さん)も効果を実感しているようだ。

定着率アップと女性活躍支援に繋げたクリニック

伊藤医院導入事例

千葉県茂原市にある伊藤医院では、女性スタッフが大半だ。伊藤院長は、クリニックを支えてくれている女性スタッフたちがより働きやすい職場環境を作りたいと日頃から模索していた。それは、どの医院でも仕事の内容自体はそれほど大きく違いがないことから、採用面でも他と差別化を図る必要もあったからだ。そこで、周辺の飲食店が充実していないことから、食の面からサポートしようとオフィスおかんを導入。導入後は、「朝コンビニに行く手間が省けた」、「お弁当にプラス1品できる」など、スタッフが喜んでいる姿を目にするようになったという。また、既婚や子供のいる割合が多いことから、夕飯のおかずとして持ち帰り利用をすることで、家事負担軽減の手助けにもなっている。これは、オフィスおかんで女性が活躍できる環境を作り、満足度アップ・定着率アップに繋がった例だ。

満足度向上で業績もアップ

ゴリラクリニック導入事例

男性専門の総合美容クリニックであるゴリラクリニックは、現在は都内を中心に6拠点あり、全てにオフィスおかんを導入している。技術力だけではなくスタッフの接客対応も質が高い現場では、そのサービスクオリティを維持するべく、スタッフの満足度も高くなければと考えていた。そこで満足度向上に一役買ったのがオフィスおかんだ。診療時間内は外出禁止なことから、コンビニ弁当に頼りがちだったスタッフの食事環境を整えたことで、健康的な食事を心がけるようになり、美へのプロ意識がますます高まってきた。顧客数と売り上げは年々増えているという。それは職場への満足度が高まり、結果的にモチベーションが上がってサービスの質が向上したからだと経営側も考えている。

多忙なエンジニアの健康改善

ガイアックス導入事例

ソーシャルメディアを駆使し、コミュニケーションを促進させる環境作りをメインとして事業を展開している株式会社ガイアックス。上田祐司代表は食や健康に対して意識が高く、“体に良いものを食べる”ということを大切にしていた。だが、業務の性質上、デスクワークが基本で運動不足になりがち、社内で割合が多いエンジニアは多忙なことから食生活が崩れている傾向があった。そんな時に、社内制度や福利厚生を見直すきっかけがあり、オフィスおかんの試食会を行ったところ、味・ヘルシーさ・個人で選べる分量・手軽さ・時間を選ばないなどが大好評ですぐに導入が決まった。以降、利用頻度は落ちることはなく、ずっと人気の状況だ。目に見える効果としては、「社内に置いているお菓子の消費量が半分以下になり、昔カップラーメン派だった人が、いまはオフィスおかん派に変わったこと」だという(総務部梅津さん)。

単なる惣菜サービスではない!問題解決ツールとしてのオフィスおかん

これらの事例から、オフィスおかんは単なるお惣菜を提供するサービスだけではなく、企業の課題・目的に合わせた問題解決ツールとして使われている為、支持を集めていることがわかる。今回紹介したのは「時間を選ばない」「定着率アップ」「採用ポイントアピール」「女性活躍支援」「満足度アップ」「健康改善」などだが、これ以外にもコミュニケーション活性化や業務効率化など様々な観点から導入している企業がある。これらの使い方は企業それぞれがオリジナルで生み出していったようだ。これからもその利用方法は企業ごとに変化・進化し、“働きやすい職場作り”にプラスの影響を与えていくことだろう。

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