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ご導入事例

従業員の健康は食事から!
食事環境を改善し、健康経営優良法人を取得

株式会社東急ハンズ

  • 小売・卸

https://www.tokyu-hands.co.jp/company/

従業員数
2480
男女比
4:6
外勤内勤比
1:9
平均年齢
40 前半

※2021年4月時点

  • #健康経営の推進
  • #従業員の満足度向上
  • #従業員の食生活改善
  • #採用の推進
  • #300名以上

おかんを導入して変わったこと

  • BEFORE

    シフト制で勤務する従業員が多く、店舗ごとの食事環境の不平等を解消したかった。健康経営を推進する上でも、食事環境の改善が課題だった。

  • AFTER

    店舗ごとの食事環境の不平等感が解消。また「健康経営優良法人」に認定され、採用においてもアピールポイントの1つとなった。

  • 導入の目的

    食事環境の不平等を解消し、「健康経営」をより推進したい。

  • 導入の背景

    「健康」は接客の基礎。人材定着にも働く環境の整備は必要。

  • 導入の影響

    満足度は9割超!「健康経営優良法人」に認定され、採用においてもメリットとなっている。

事業内容を教えてください。

東急ハンズは、お客様の暮らしに根ざしたベーシックな商品をはじめ、多様なご要望にお応えするための商品を幅広く取り揃えています。

東急ハンズでは、すべての商品をお客様の生活を豊かにするための「素材」であると考え、お客様のご要望に何とかしてお応えしたいという思いで、豊富な「素材」を蓄えてきました。これらの豊富な素材こそが「ハンズの商品力」。この商品力によって、ハンズならではのモノやアイデアを発見するよろこびをお客様一人ひとりに感じていただきたいと考えています。

導入の目的

食事環境の不平等を解消し、「健康経営」をより推進したい。

オフィスおかん導入検討のきっかけを教えてください。

店舗ごとの食事環境の差を整えたかったことがきっかけです。店舗によって社食のあるなしで、食事環境にばらつきがありました。そのため、東急ハンズで働く全従業員が、しっかりと食事ができる場を提供したいと考えていました。

また、以前から東急不動産ホールディングスでは、グループ全体で「健康経営」に注力していました。その一環で、食生活の改善を重要視していたために、「オフィスおかん」導入を検討しました。

オフィスおかんの決め手はなんですか?

他社サービスも検討していましたが、オフィスおかんに決めた理由は2つあります。

まず1つ目に、軽食ではなく健康的な食事を提供することを目的としていたことです。
単にお腹を満たせばいいわけではなく、食事は毎日のことなのでできるだけ健康的な食事を提供することで従業員の健康増進に繋がればと考えていました。
2つ目は、働き方と従業員の需要に見合ったことです。当社は、シフト制で勤務する契約社員やアルバイトの割合が非常に高いです。オフィスおかんは、いわゆるランチタイムを過ぎた休憩時間でも食事がとりやすい点、1品100円と大変リーズナブルに利用ができる点が当社と状況に見合いましたね。

特に都市圏では、外食をすると割高になるエリアもあり、ワンコインにおさまる手頃な価格なのは、従業員にとって喜んでもらえる点かと思います。

導入の背景

「健康」は接客の基礎。人材定着にも働く環境の整備は必要。

御社が、健康経営に取り組む背景は?

  • 給与厚生グループ 小山 様(左)、健康経営推進グループ 柏山 様(右)。※撮影のため一時的にマスクを外しています。
  • 当社は、ほとんどの従業員が店舗で勤務するため、“接客業務”がメインとなります。
    お客様と接するにあたりやはり健やかで元気でいる必要があると思っています。
    「従業員の安全・健康が、お客様の安全・健康の礎である」と考え従業員が笑顔で元気にいることで、理想の接客や店舗づくりが実現します。
    また、店舗では、契約社員やアルバイトの他にも短時間勤務の方、シニアの方など様々な雇用形態の方が勤務しており、それぞれが働きがいのある職場環境を働き続けられる環境を作ることが、健康経営推進に繋がっていきます。

導入の影響

満足度は9割超!「健康経営優良法人」に認定され、採用においてもメリットとなっている。

実際に導入してみて、どうでしたか?

毎月完売するほどの人気で、予想以上に反響が大きいです。各店舗からは「プランアップをしてほしい」「納品の頻度を増やして欲しい」などの要望を多数もらっています。
当初は本社のみの導入でしたが、その際に行った社内アンケートでは価格、味、値段などにおいて「満足以上」の回答が90%でした。その結果を受けて、店舗に導入したら喜んでもらえるイメージがつき、社食のなかった渋谷店や横浜店への導入を進めました。

具体的にどのようなタイミングで、誰に利用されていますか?

  • お惣菜を選んでいる様子。
  • 基本的にランチで利用することが多いですね。シフト制のため、ランチタイムを過ぎた時間に休憩時間となることもあります。そのため、飲食店のランチタイムが終了していたり、外に出ることも面倒な時などにも利用されています。

    最近では、新型コロナウイルスの影響で、休憩時間の外食を控える方が増えているためオフィスおかんを利用者する人が増加しています。感染予防対策としても助かっています。

利用促進のための要因として、社内で工夫されていることはありますか?

  • 休憩室での食事の様子。※撮影のため一時的にマスクを外しています。
  • 導入当初は、実際に私たち人事部のメンバーが冷蔵庫の前に立って宣伝や説明をしたり、我々が率先して目立つテーブルの真ん中で食べたりするようにしていました。すると、次第に利用者が増えていきましたね。

    また、社内報でオフィスおかんについて取り上げました。web上で公開したのでリアルタイムかつスピーディーにアナウンスされ、他店舗の従業員からも「導入したい」との要望が増加しました。

    そう言った地道な活動をしているので、定期的にオフィスおかんを利用している従業員を目にすると、とても嬉しく感じます。

健康経営や採用にはどう活かされていますか?

  • 健康経営推進グループ 柏山 様(左)、給与厚生グループ 小山 様(右)。
  • 新卒説明会の中で食事補助の充実をアピールし、数ある小売りの中でも「東急ハンズで働きたい」と思っていただけるように日々取り組んでいます。
    健康経営の面での成果は、オフィスおかん導入で食の環境を改善したこともあり、2年連続で「健康経営優良法人」の認定をいただきました。
    弊社ホームページでは、オフィスおかんの施策以外にも様々な取組みを掲載しています。
    毎日のことである「食」を含め、これからも従業員が働きがいのある職場環境を整えることで、これまで以上に健康経営に取り組んでまいります。

 

(東急ハンズ様HP内の健康宣言より)

 

参考リンク:東急ハンズの「健康経営」

 

 

貴重なお話をありがとうございました!

本社 健康経営推進グループ 柏山 様、給与厚生グループ 小山 様にお話を伺いました。

撮影は、東急ハンズ 池袋店 様にご協力いただきました。

 

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