株式会社テスティー様の導入事例

創業当時の社内の雰囲気、コミュニケーションのとりやすさを残すきっかけが、オフィスおかんでした。

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従業員の満足度向上 従業員の食生活改善 社内コミュニケーション促進 健康経営の推進 50名未満

目的目的

従業員数が急増するなか、創業当時の雰囲気であるコミュニケーションのとりやすさを維持する仕組みを構築すること。

背景背景

約1年で10名弱だった従業員数が倍以上に急増し、会社による従業員のサポートの必要性が高まったため。

効果効果

従業員どうし、および、会社と従業員とのコミュニケーションを促進できた。

── 貴社の事業内容を教えてください。

「人の時間価値を高める」をミッションに、モバイル体験の向上とマーケティング領域で、以下の3つの事業を行っています。

1.アンケートアプリの開発・運営

2.チャットツールの開発・運営

3.アプリ・若年層リサーチ事業の運営

アンケートアプリは、若年層ユーザーをターゲットにし、100万名が利用しています。(2018年5月末時点)。約7割が10-20代のユーザーで、男女比は4:6です。

── 貴社の強みを教えてください。

主力事業であるアンケートアプリのユーザー属性とアクティブ率の高さです。業界課題である若年層(10代、20代)やスマホユーザーの豊富さ、アクティブ率の高さだけではく、アンケートへの回答の質も高いです。

アンケートアプリの多くは、お小遣いやポイント稼ぎを目的としたユーザーが主な利用者となっています。弊社では、アンケート回答時にキャラクターを登場させるなどコンテンツのつくり込みや、お問い合わせへの返信にチャットサポートを利用することで、疑問をすぐに解決するといった工夫をしています。その結果、ユーザーの回答の質を高いレベルのまま維持できています。

従業員数26名 (2018年9月末時点)
男女比(男性:女性)4:6
外勤内勤比率(外勤:内勤)2:8
平均年齢20代後半(約8割が20代後半)、最年長でも30代前半
その他特徴

目的目的

従業員数が急増するなか、創業当時の雰囲気であるコミュニケーションのとりやすさを維持する仕組みを構築すること。

──オフィスおかんの導入目的を教えてください。

従業員数の増加にともない、創業当時の雰囲気を仕組みとして残していくためです。具体的には、コミュニケーションのとりやすさがあたりますが、それを実現させるための施策を探していました。働きやすさを維持するための実現策とも言えるかもしれません。

また、従業員の毎日の生活の支えやカラダづくりのサポートが必要だと考えており、オフィスおかんの導入を決めました。

──「働きやすさ」の実現策として取り組まれていることはありますか。

規則やルール作りをする際は、「時間価値を高める」という点を重視しています。

「時間」をキーワードにフレックス制の導入や、リフレッシュタイムとしてのシエスタ制度などを行っています。制度があるだけでなく、実際に活用されており、会社としても嬉しいです。

オフィスおかんのお惣菜で会話が盛り上がることもしばしば

背景背景

約1年で10名弱だった従業員数が倍以上に急増し、会社による従業員のサポートの必要性が高まったため。

──オフィスおかんの検討のきっかけは何ですか?

約1年前の移転がきっかけです。移転後に従業員数が急増し、約10名から26名ほどまで増えました(2018年5月末時点)。それにともない、従業員を会社としてサポートし、先ほどお話した創業当時の雰囲気を残していける仕組みをつくりたいと考えていました。そのために検討した施策のひとつが、オフィスおかんです。

──なぜ食の福利厚生サービスが候補になったのですか。

毎日を過ごす会社で、飲み物や食事の補助を簡単にでもいいからしてもらえないかという声が従業員からあがっていました。

また、私自身、学生時代を振り返ると、給食の時間に友人と多くのコミュニケーションをとっていた経験があります。このメニューが美味しい、このメニューが好きという話題から話が広がりました。同じように、会社内でコミュニケーションがとりやすい雰囲気を「食事の時間」からつくれたらと思っていました。

食事補助の施策を検討しようとなったとき、知り合いの会社に導入されていたため、オフィスおかんがすぐに候補として頭に浮かびました。

──導入検討にあたり、他にはどのようなサービスが候補にあがりましたか?

仕出し弁当やカフェテリアプランを検討しました。他にも、ネット検索をしたり、他社の総務担当者から利用中のサービスをヒアリングしたりしました。

──他サービスとの比較基準はどのようなものでしたか。

もっとも重視したのは、利用方法の分かりやすさ、シンプルさです。また、事業拡大とともに採用に注力しているため、人数が増えても「食べたい時に食べたい人が利用できる」ということも、導入の後押しとなりました。

──オフィスおかんの第一印象を教えてください。

実は、創業当時のメンバーは全員オフィスおかんを知っていました。創業当時から仲の良かった会社で導入されていたためです。

1品100円という従業員負担額も分かりやすいですし、利用方法も簡単でした。弊社は従業員数が急増しているため、人が増えても誰もが利用できるという「分かりやすさ」は大切ですが、オフィスおかんはこの点が非常にシンプルでした。

──どのように検討を進めましたか?

検討の開始時点では従業員数が少なかったため、オフィスおかんを利用できるか分かりませんでした。そのため、株式会社おかんが開催していた、総務・人事・バックオフィス担当者向けの交流イベントに参加し、従業員数が少なくても大丈夫かを確認しましたね。大丈夫そうだったので、まずは試してみようということでトライアル導入に踏み切りました。

──何が決め手となりオフィスおかんを導入しましたか。

オフィスおかんの利用に際しての、自由度の高さが決め手となりました。

弊社はフレックス制であり従業員の勤怠時間も様々です。また時短勤務の従業員も多いです。仮に仕出し弁当であれば、事前に注文数を確定する必要がありますし、キャンセルもできません。この点、オフィスおかんは柔軟ですね。

また、株式会社おかんのイベントで試食をした際に、お惣菜が美味しかったので、他の従業員にも自信をもってお勧めできました。

オフィスおかんは、従業員みんなで食べることが多い

効果効果

従業員どうし、および、会社と従業員とのコミュニケーションを促進できた。

──オフィスおかんを活用してどのような効果がありましたか。

導入の効果は絶大でしたね。特にコミュニケーション面でよい影響がありました。

お惣菜が納品される度に、従業員が集まってきて「今日は何が入ったのかな」と会話が生まれました。納品してもらうお惣菜のリクエストのヒアリングがきっかけに、コミュニケーションも生まれます。こういう自然なコミュニケーションが大切だと思います。

また、業務が忙しくご飯を食べる時間がないときに、特に利用されています。オフィスおかんは短時間で用意ができて食べられるので助かっています。

──オフィスおかんを活用して分かった良さを教えてください。

主に3つあります。

1つ目は、従業員どうしのコミュニケーションの活性化です。例えば「コミュニケーションを積極的にとろう」といった掛け声だけでは、コミュニケーションの活性化はできません。オフィスおかんがあれば、あのメニューが美味しかったといったようにコミュニケーションのきっかけが簡単に生まれます。利用する際に、100円玉がないから両替してほしいという状況からもコミュニケーションが生まれます。オフィスおかんには、コミュニケーションのきっかけが多くあります。

2つ目は、会社と従業員間のコミュニケーションの促進です。オフィスおかんであれば、会社がどのような想いを持って施策を実行しているかを、従業員にメッセージとして伝えることができます。会社の意図を言葉で伝えるだけではなく、オフィスおかんのように実物があることで、「従業員に健康でいてほしい」というメッセージがより効果的に伝わると思います。

3つ目は、ランチだけでなく小腹が空いたときなどに気軽に利用できることがあります。ランチのときにも、持参したお弁当に1品追加という方法もできるので、各自にあった使い方ができます。

──オフィスおかんの浸透のため、どのようなことをしていますか。

オフィスおかんより提供される掲示物を社内のいたるところに貼り、みんなの目に触れる頻度を増やしています。他にも、Slack(社内チャットツール)で、「おかんPay(オフィスおかん専用の決済アプリ)」のダウンロードサイトへ誘導するQRコードを周知しました。

──これから導入を検討する企業様に、貴社と同じ課題を解決するためのサービス選びのコツ・注意点を教えてください。

会社として働きやすさをいかに構築するかは悩みどころだと思いますが、とりあえず大枠を決定したら運用してみることが大事です。弊社もトライアル期間を経て導入にいたりましたが、まずは体験してみないと、具体的な検討や意見交換もできません。

フットワークを軽くして試してみることが大切です。

──最後に、オフィスおかんをご検討中の企業様へのアドバイスをお願いします。

施策を単に実行するだけでなく、会社がその施策を実行する理由を従業員に伝えることが大切です。オフィスおかんの導入を例にすれば、従業員の前にオフィスおかんを設定するだけでなく、「従業員が健康であってほしい」「話しやすいと思える雰囲気をつくりたい」というメッセージを伝えられるかどうかが効果に大きく影響します。

従業員へのメッセージ、つまり導入の目的を明確にすることが大切だと思います。

──オフィスおかん、あるいは、株式会社おかんに今後期待されることを教えてください。

オフィスおかんへの期待として、メニューのなかにデザートを追加してほしいですね。また、お惣菜の年間利用個数ランキングなどを公表いただけると、従業員の話題づくりや利用のきっかけになります。

株式会社おかんには、コミュニティづくりを期待します。例えば、世の中では「働きやすさ」をキーワードに様々な働き方が提案されています。そういった働き方の導入にあたっては、まず選択肢を知ることと、実際に運用している会社を知ることが必要だと思っています。他社がどのような課題を持ち、解決のためどのような施策を行っているのかを共有できる場があればと思っています。

──今後のサービス改善に役立てさせていただきます。ありがとうございました!

株式会社テスティー 総務部 石橋様(左)と小林様(右)

会社名株式会社テスティー
業種IT関連企業
URLhttps://www.testee.co/

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