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ご導入事例

SMN株式会社

数ある個人のシアワセサポート(健康サポート施策)の中で、認知率No.1!
新しい働き方にフィットし、「社内インフラ」へ。

#健康経営の推進 #従業員の満足度向上 #従業員の食生活改善 #200名以上300名未満

会社HP
https://www.so-netmedia.jp/
業種
広告
従業員数
230
男女比
7:3
外勤内勤比
外勤
内勤比
2:8
平均年齢
30
前半
30
前半
※2021.1時点

おかんを導入して変わったこと

before

ともに働く人たちの健康促進から生まれるシアワセサポート推進のために、食生活改善に向けた施策を実施したかった。お昼時のオフィスビルのエレベーター混雑問題が深刻で、ランチをお菓子で済ませてしまう人や欠食が目立っていた。

after

従業員の健康意識の向上だけでなく、従業員のご家族の家事負担軽減にも役立っている。在宅勤務などの新たな働き方にフィットする「社内インフラ」として定着している。

食環境を整え、栄養バランスの乱れがちな食生活を改善し個人のシアワセサポートを推進すること。

目的

「個人のシアワセ」をサポートするために、一歩目として踏み出しやすい食の健康施策の一環で、オフィスおかんを活用している。

背景

利用満足度は8割を超え、健康意識の向上に繋がった。在宅勤務などの新たな働き方にもフィットする「社内インフラ」化している。

影響

おかんちゃん事業内容を教えてください。

ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理と人工知能のテクノロジーを連携し進化を続けています。

現在、DSP「Logicad」、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」をはじめ、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」のほか、テレビ視聴データ広告配信サービス「TVBridge」を新たに提供し、マーケティングに関する様々な課題解決を実現しています。

目的食環境を整え、栄養バランスの乱れがちな食生活を改善し個人のシアワセサポートを推進すること。

おかんちゃんオフィスおかん導入のきっかけを教えてください。

きっかけは、オフィスで働く従業員に健康的なランチを提供したいという思いです。

弊社のオフィスはビルの高層階にあり、お昼時になるとエレベーターが混雑するため、ランチを買いに外出するだけでも一苦労で、ストレスを感じていました。

そのため、多くの人がオフィスに設置されているお菓子やカップラーメンなどの簡単な食事で済ませてしまったり、忙しい日は食事を取らずに業務にあたる人もいました。

このような状況だったため、健康推進から生まれるシアワセサポートの観点から、食生活を改善する必要があると感じ、オフィスおかんの導入を検討し始めました。

おかんちゃん他のサービスは検討されていましたか。オフィスおかんの導入の決め手はなんでしたか。

他の設置型社食サービスも検討していましたが、オフィスおかん導入の決め手は3つあります。

1つめは、試食した際に、全員が「美味しい!」と感じたことです。

2つめは、準備のしやすさです。冷凍が中心のサービスだと、温め時間が3分や5分など長く設定されていたり、商品によって温め時間が違ったりするなど、都度確認する手間がありました。

それに対して、オフィスおかんは冷蔵品なので温め時間は基本的に1分程度と統一されていて、時間が短く分かりやすいことも良かったですね。

3つめは、添加物を極力控えていることです。社員の健康サポートをしている以上、体に配慮したお惣菜かどうかは意識する部分です。また、弊社には20〜30代の若い従業員が多く、若い世代ほど添加物という言葉に敏感だと感じています。

背景「個人のシアワセ」をサポートするために、一歩目として踏み出しやすい食の健康施策の一環で、オフィスおかんを活用している。

おかんちゃん健康経営優良法人に認定されるなど、積極的に健康経営に取り組まれていますよね。

弊社では、2017年5月から健康経営に取り組んでいます。当初は、採用ブランディングへ繋げるために、経営者の一任で始めました。推進者である私は、個人の健康サポートは会社の成長に向けた課題解決に紐づく「社内新規事業」だと思って取り組んでいます。

具体的には、「カラダ(体)」「ココロ(心)」「ショク(食)」とそれらを支える「カンキョウ(環境)」で健康フレームを作り、施策をそれぞれのフレームに当てはめる形で実施しています。

そして、これらの施策を行うことで、「個人のシアワセ」をサポートすることが弊社における健康経営実施の目的です。

参考記事: 健康経営は社内新規事業。トップダウンとボトムアップで個人と組織のウェルビーイングを醸成する

おかんちゃん健康フレームの4つの要素の中でも、「ショク(食)」はどのような位置付けでしょうか。

「ショク(食)」は他の要素と比べて、誰でも親しみやすいので「まず、やってみよう」という1歩目が踏み出しやすいですよね。

また「ショク(食)」が満たされることによって、健康的な「カラダ(体)」になるだけでなく「ココロ(心)」や「カンキョウ(環境)」にも間接的に好影響を及ぼせると思います。

影響利用満足度は8割を超え、健康意識の向上に繋がった。在宅勤務などの新たな働き方にもフィットする「社内インフラ」化している。

おかんちゃん実際に導入されてみて、いかがですか?

社内で行ったアンケート結果によると、オフィスおかんの認知率は数ある健康施策の中で最も高いです。また、利用満足度はオフィスおかんが82%、オフィスおかん仕送り便が88%とどちらも高く、多くの従業員が愛用しています。

おかんちゃん従業員の皆さまからはどのような声がありますか?

「コンビニ弁当やカップラーメンからオフィスおかんのお惣菜に変えたことで、健康意識の向上に繋がった」と言います。

また、「混んでいる時間帯にわざわざエレベーターに乗る必要が無くなったので、ストレスが減った」という声もありますね。

おかんちゃん満足度を高めるために、運用で工夫されていることはありますか?

実は、工夫していることは特にないんです。担当者としてはありがたいことですが、自然に存在する「社内インフラ」化しています。

ただ、導入当初に「健康経営施策として、添加物が少ないオフィスおかんを導入します」という目的を社内に説明しました。会社からの「健康的な食生活を送ってほしい」というメッセージは、健康意識として自然と刷り込まれていると思います。

おかんちゃんオフィスおかん仕送り便の導入のきっかけを教えてください。

コロナ禍で在宅勤務が増える中で、なんとかして在宅でも従業員の健康サポートを継続したい思いがありました。

また、既存のオフィスおかん利用者からも「家に送られてきたら良いのに」という声があがっていました。

おかんちゃんオフィスおかん仕送り便導入後の反応はいかがでしたか?

「手軽でとても美味しく、ランチを簡単に済ませることができる。家族にも大変好評だった」「栄養バランスの良い食事を短時間で用意できるので、家事の負担がとても下がる」」といった好反応をもらいました。

このように、従業員だけでなく、従業員のご家族の家事負担軽減にも繋がっていますね。

おかんちゃん個人のシアワセサポート推進者として、オフィスおかん仕送り便の感想を教えてください。

働き方の大きな変化にあわせて、健康推進の施策も変える必要があります。 オフィスおかん仕送り便は、新しい時代の働き方にもフィットするサービスだと感じています。

“オフィスおかん”導入が
もたらした変化とは?

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