導入事例

さくらインターネット株式会社

業務の性質上、中食中心。
「オフィスおかん」と炊飯器を導入し、従業員満足度が上がりました。

#従業員の満足度向上 #従業員の食生活改善 #50名未満

会社HP
https://www.sakura.ad.jp/corporate/
業種
情報通信業
特徴
西新宿データセンターの全従業員が技術職。3交代のシフト勤務制。
従業員数
27
男女比
9:1
外勤内勤比
外勤
内勤比
0:10
平均年齢
30
後半
30
後半
※2016年5月末時点

おかんを導入して変わったこと

before

夜勤などの場合、夜中に食事を調達しなければならなかったり、1日のうち2食をオフィスで摂らなければならないケースも多かった。
しかし周囲に飲食店は多くなく、カップ麺やお菓子の置きサービスを利用することが多くなり、健康への心配があった。

after

炊飯器と共に導入することにより、有志でお米を炊きつつおかずと併用するなど、ヘルシーでリーズナブルな食環境の構築に成功。
社内チャットでも「〜時にお米が炊けます」などコミュニケーションも増えた。

サービスの根幹を24時間365日シフト勤務で支えてくれている
データセンターの従業員を食の面からサポートするため。

目的

仕事柄、中食が多く食べる時間帯もまちまち。オフィスで時間を選ばず健康的なものが食べられる環境をつくりたかった。

背景

「オフィスおかん」と炊飯器を導入したことで、社内の食環境が改善。一食ごとの費用が抑えられ、食の選択肢も増えた。

影響

おかんちゃん御社について教えて下さい。

さくらインターネット株式会社は、データセンター事業を中心としたインターネットインフラサービスを提供しております。その分野では、国内最大手のひとつです。お客様のサーバをお預かりして管理するハウジングサービスや、弊社が所有するサーバを専有あるいは数社でご利用いただいたり、VPSやクラウドなど仮想サーバ技術をご活用いただいたりするホスティングサービスがあります。高速なネットワークと堅牢なファシリティーを備え、価格と品質を追求したコストパフォーマンスに優れたサービスでご好評いただいています。

目的サービスの根幹を24時間365日シフト勤務で支えてくれている
データセンターの従業員を食の面からサポートするため。

さくらインターネット株式会社 総務部 井之上篤子様、運用部 福井理央様

おかんちゃんどのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

当データセンターは、24時間365日、3交代制のシフト勤務で、何人かの従業員がオフィスに常駐しています。クリアな思考と集中力を必要とするハードワークを担う従業員のため、管理部門では以前から、職場環境の改善と満足度向上を目標に、意識的に取り組んできました。

実際、設備や内装を変えたりなどさまざまな取り組みをしてみましたが、やはりいちばん端的に従業員の満足度に結びつくのは、オフィスでの食事環境をよくすることです。悩んでいた矢先、総務部の担当者がたまたまテレビで「オフィスおかん」を見かけ、上長に相談。上層部でもデータセンターの職場環境を良くしていこうという話が上がっていたということもあり、スムーズに導入が決まりました。

背景仕事柄、中食が多く食べる時間帯もまちまち。オフィスで時間を選ばず健康的なものが食べられる環境をつくりたかった。

おかんちゃんオフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

朝シフトの場合、業務は朝7時から夕方までです。その他、遅い午後から深夜、夜から朝までという交代制なので、1日2食をオフィスでとらざるを得なかったり、深夜に食べ物を調達しなければいけなかったりします。

ところがデータセンターの周辺にあるのは、コンビニやお弁当屋、牛丼屋などチェーンの飲食店くらい。そんな環境を見かねてか、オフィスおかんを導入する前に、お菓子やカップ麺などの置きサービスを従業員が有志で自ら運営していました。ただ、毎回だと健康面で心配ですし、外食の場合はおサイフの負担も大きいです。

仕事柄、食事時間が不規則で、中食したがる従業員も多いです。また、緊急時にはオフィスに詰めっぱなしで外に出られない状況も生まれます。外に出なくても、できるだけ安くておいしいものを食べたいという意見が自然とまとまったんです。

お昼になると従業員が有志でごはんを炊く。「オフィスおかん」のお惣菜と炊きたてのご飯で昼食をとる従業員も多い。

おかんちゃんなぜオフィスおかんを導入しましたか?

サーバの保守運用という仕事の内容的にも職場の周辺環境的にも、もともと外食が難しいんですね。それでもオフィス内での食を改善できないかという要望はありました。「オフィスおかん」を知ったタイミングも重なり「おかんを導入して、炊飯器を買って社内でごはんを炊いたら、便利だしおサイフにもやさしいよね」というアイデアがデータセンター内で上がったんです。幸運にも、実家が米農家という従業員がいました。社内でお米を炊いて1杯30円で買えるようにして、「オフィスおかん」と一緒に活用しようということになりました。

おかんは、お惣菜が小分けになっているところもポイントが高かったですね。お弁当だと、がっつり食べるしかないけれど、おかんならお惣菜を自在に組み合わせられるので、「いま食べそびれるとまずいけど、あまり時間がないから手早く食べたい」「きょうはそんなにお腹がすいていないから軽く済まそう」など、細やかなニーズに対応できる点も導入理由の一つです。

影響「オフィスおかん」と炊飯器を導入したことで、社内の食環境が改善。一食ごとの費用が抑えられ、食の選択肢も増えた。

おかんちゃんオフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

従業員がいちばん喜んでいるのはやはりおサイフに優しいことですね。社内で炊いた30円のごはんに「オフィスおかん」のおかずを3品付けても、合計330円ですからね。
男所帯のオフィスなので、鶏もも肉のグリルやハンバーグなど肉のおかずが人気です。コンビニ弁当より安いのにがっつり食べられて、なおかつ健康的というのがありがたいです。「オフィスおかん」のおかげで、導入以前よりヘルシーでリーズナブルな、食環境になりました。

さくらインターネット株式会社「オフィスおかん」と社内で炊いたご飯で、コンビニ弁当より安くて健康的な昼食をとることができる。
さくらインターネット株式会社業務が忙しい時は、自席でさくっと「オフィスおかん」で昼食をとる従業員も多い。

オフィスの一角に、食事もできるようなフリースペースはあるのですが、エンジニアの気質なのか、自席で食べる従業員も多いです。ただ、職場内のコミュニケーションは活発です。おかんが導入されてからはますますオフィス内での食事について交流が盛んになりました。たとえば、社内チャット上では「きょうはごはんが○時に炊けます」というメッセージが回ります。炊くのも、余ったごはんをラップに包んで冷凍するのも、気がついた従業員が自主的にやっています。旅行のおみやげなど、以前はお菓子が多かったのですが、最近はお漬けものや名産品など「ごはんのお供」のようなものが増えましたね(笑)。

弊社は、ごはんをオフィスで用意できるので、「オフィスおかん」の白米や玄米は納入商品から外してもらっています。そういった要望にも細やかに対応してもらえるので、助かっています。
※掲載されている情報は当時の情報になります

さくらインターネット株式会社フリースペースに「オフィスおかん」と炊飯器が設置されており、お昼時になるとここで食事をとる従業員も。
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