導入事例

ラクスル株式会社

「引っ越し先でもオフィスおかんは続けてほしい!」。
そんな従業員の熱烈ラブコールで、サービス継続を決めました。

#従業員の満足度向上 #社内コミュニケーション促進 #100名以上200名未満

会社HP
http://corp.raksul.com/
業種
サービス業
特徴
9:00〜22:00でシフト勤務をしているカスタマーサポートには女性従業員が多い。
従業員数
100
男女比
5:5
外勤内勤比
外勤
内勤比
0:10
平均年齢
30
前半
30
前半
※2016年3月末時点

おかんを導入して変わったこと

before

元々従業員からの食事補助の福利厚生の要望が多く、オフィス内でのコミュニケーションツールの一つになればとして導入。

after

オフィス内で食事を摂る従業員も増え、食べる時間が社内コミュニケーションの潤滑油に。オフィス移転時にはオフィスおかん続投の声が多く上がるほど愛用されるように。

会社の成長を支えてくれるのは従業員。会社としても、彼らの意欲や健康を支える基盤を作りたかった。

目的

福利厚生に関して、従業員から「食事補助」の要望が多かった。

背景

オフィス内で食事をする従業員が増え、食べる時間が社内コミュニケーションの潤滑油に。

影響

おかんちゃん御社について教えて下さい。

インターネットを通じてお客様から受注した名刺やチラシ、封筒や冊子などの印刷物を、高品質で安くお届けするネット印刷サービス「ラクスル」、印刷物のデザインから折込・ポスティングまで集客支援のためのワンストップサービス、軽貨物の物流サービス「ハコベル」といった事業を展開しています。全国の印刷会社や運送会社と提携。稼動していない時間を活用し、ネットで素早くマッチングする仕組みを開発したことで実現しました。

また、日本で培ったノウハウを海外にも展開しようと、すでにインドネシアの印刷スタートアップ企業への投資も行いました。シンガポールの子会社を拠点に、今後も積極的に海外の同事業への投資やコンサルティングにも力を入れていく予定です。

目的会社の成長を支えてくれるのは従業員。会社としても、彼らの意欲や健康を支える基盤を作りたかった。

ラクスル株式会社 経営管理部 松田智美様、久保田真由美様

おかんちゃんどのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

「オフィスおかん」を最初に導入したのは、現在の目黒に来る前、虎ノ門オフィスに引っ越したときでした。会社の規模も少しずつ大きくなってきている時だったこともあり、会社の福利厚生全般についてミーティングしたところ、従業員からは、「食事」のサポートをしてほしいという要望がいちばん多かったんですね。食の面からそうしたニーズに応えることができれば、ひとりひとりの働く意欲にもつながり、会社の大切な業務である健康管理もできて一石二鳥です。従業員がしだいに増えていく中、「オフィスおかん」のような簡易社食のサービスを取り入れて、会社としての基盤作りをしたいと考えました。

背景福利厚生に関して、従業員から「食事補助」の要望が多かった。

おかんちゃんオフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

ラクスルには「仕組みを変えれば、世界はもっとよくなる」というミッションがあり、その実現のために、WebエンジニアやWebプロデューサー、デザイナー、カスタマーサポートチーム、新規事業開発担当者などさまざまなプロフェッショナルたちが働いています。彼らがフラットなコミュニケーションを取れるような場を提供していくことはとても重要で、ランチタイムなどを有効活用してもらえたらと思い、2014年から「オフィスおかん」を導入しています。

2015年の11月に目黒に移り、ランチ事情がかなり変わったことで、新たな課題が持ち上がりました。実は今回のオフィスの引っ越しのときに、「オフィスおかん」を継続利用するか再検討したんです。目黒なら食べられる場所はいろいろあるので、利用者が減るのではないかという意見があったからです。ところが、リアルに愛用していた従業員、特に女性が多いカスタマーサポートの従業員からは猛反対に遭いました(笑)。「おいしくてヘルシーだし、やっぱりオフィスでいつでも食べられるのがとても便利!」と熱望され、継続することになりました。実際に越してみると、会社の隣のパン屋さん以外に「ちょっと買ってきて食べるためのお店」がほとんどなかったという盲点もあり、結果的には継続してよかったと思っています。

おいしさ・価格・便利さのすべてにおいて満足度が高い「オフィスおかん」

おかんちゃんなぜオフィスおかんを導入しましたか?

デリバリーのお弁当などいくつかのサービスを試してみた結果、「オフィスおかん」の人気がダントツに高かったんです。ジャーサラダなどおしゃれなものもありましたが、手軽に食べられるとはいっても、それ1つで500円を超えるようなものではおサイフ的には厳しい。「いちばんおいしい」という声、加えて、魚やひじき、野菜など外食ではなかなか摂れない健康的なメニューが、1品100円200円で食べられる。費用感とのバランスがいちばんよく、利用者の満足度が高かったのが決定打でした。

影響オフィス内で食事をする従業員が増え、食べる時間が社内コミュニケーションの潤滑油に。

持参したお弁当に「オフィスおかん」のお惣菜を1、2品プラスして昼食をとる従業員も多い。

おかんちゃんオフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

やはり「オフィスおかん」を継続したことで、従業員の食の満足度が維持でき、みんなが元気に働けていることですね。

現在のオフィスは天井高12メートルの吹き抜けになっていて、中階段を上った先には、50人は座れる広いフリースペースがあります。その横に「オフィスおかん」を置いているので、自分のデスクではなく、フリースペースで食事をする従業員が増えました。誰かがお弁当を食べていたら、あとからふらりと上がってきた誰かが「オフィスおかん」を温めてジョインする、ということはよくあります。ゆとりのある空間で、味も栄養バランスもいい食事を手軽に取ってリフレッシュしてもらえる。食いっぱぐれないぞ、という安心感がいいともいわれます(笑)。

弊社には、従業員たちが自由に食べていいお菓子コーナーがあるのですが、小腹が空いたときにも、お菓子ではなく健康的な1品というふうに、健康意識の改善にも一役買ってくれているようです。年齢層的にも結婚したり子供が生まれたりと、仕事も家庭も両立させながらがんばっている従業員が多くいる職場ですので、将来的には、おいしくてヘルシーな「オフィスおかん」を買って帰って、家族のごはんにするような使い方も増えていくのかなと思っています。

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