導入事例

アールアイ株式会社

離職率が3年で大幅改善!若手の結束力強化で、事業の成長スピードを加速

#従業員の生産性向上 #従業員の食生活改善 #採用の推進 #社内コミュニケーション促進 #50名未満

会社HP
https://r-i.jp
業種
リース・販売
従業員数
15
男女比
4:3
外勤内勤比
外勤
内勤比
3:11
平均年齢
20
後半
20
後半
※2020年2月時点

おかんを導入して変わったこと

before

人が集まりにくい業界のため採用に苦戦。不健康な食生活も蔓延しており、社員食堂を作ろうと考えていた。

after

食生活の改善と共に社内コミュニケーションのきっかけに。離職率が低下し、若手の結束力が強化されたことで事業の成長スピードが加速。

「働く環境」を重視して会社を選ぶ人が増えたため、働き続けやすい職場を作ること。

目的

採用に苦戦する中で、新しい取り組みを実施し始めた。

背景

食生活の改善だけでなく、社内コミュニケーションのきっかけになり離職率が低下。事業の成長スピードが加速した。

影響

おかんちゃん貴社の事業内容を教えてください。

『吊り治具』のリース・販売を手がけている会社です。当社はこれまで建設現場の「あったらいいな」というニーズに真摯に耳を傾けスピーディーに製品提案をすることで、大手ゼネコン各社と長年の信頼関係を築いてきました。実際に都内のランドマークタワー、国際的なスポーツ大会関連施設、六本木ヒルズなど日本を代表する建設プロジェクトのほとんどの現場で「RI(アールアイ)」マークの入った当社の吊り治具が活躍。業界で高いシェアを誇るリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。

おかんちゃん貴社の強みを教えてください。

社員一人ひとりの成長により、社員数15名という少数精鋭組織でありながらも発展を遂げてきました。私自身、社員にはできるだけ仕事を楽しんでもらい常に笑顔の耐えない会社にしたいと考えています。そのためにチームビルディング研修をしたり、みんなで一緒に何かに取り組んだりすることを大事にしてきました。その結果、社内に一体感が生まれ、社員一人ひとりの意識が変わっていきました。売上も伸び、ここ数年は前年比140%の成長率を継続。長期安定経営につながる基盤を築くことができたのです。

目的「働く環境」を重視して会社を選ぶ人が増えたため、働き続けやすい職場を作ること。

おかんちゃんオフィスおかんに興味を持った経緯を教えて下さい。

求職者の会社選びの基準が変わってきていることを実感し、従業員が働き続けやすい環境を作りたいと思ったことがきっかけです。
具体的には、以前はお給料面や残業の少なさなどによって働く場所を選ぶことが多かったように思います。しかし今は、人が良いところや風通しが良いところなど「働く環境」を重視している人が増えています。以前は3人採用しても2人は辞めてしまう…という状況でした。
そのため、入社してくれた人が働き続けられるような環境作りが、事業成長のために優先度の高い課題だと感じていました。

コミュニケーションが増えたことで一体感が生まれ、事業の成長スピードも加速

おかんちゃん働き続けやすい職場作りに重要なことは何ですか?

社内のコミュニケーションを活発にすることや、一人ひとりが成長できモチベーション高く働ける機会を作ること、そして心身共に健康でストレスがないこと、などが重要であると考えています。
特にコミュニケーションの機会を作ったり、健康をサポートしたりといった目的で、いつかは社員食堂を作りたい…というのが夢だったのですが、まずは気軽に始められる手段として「オフィスおかん」を知り、導入を決めました。

背景採用に苦戦する中で、新しい取り組みを実施し始めた。

おかんちゃん導入前にはどのような悩み・課題がありましたか。

どちらかというと泥臭い業務が多いので、人が集まりづらいという悩みがありました。I T業界や商社に比べ、製造業などの工場やサービス業は人が集まらないのが現状です。
採用状況は、ここ2~3年で一気に悪化した印象です。このままでは人手不足はさらに進行してしまうため、最近は採用に力を入れて様々な取り組みを実施しています。

代表取締役社長 齋藤様(左)と、カスタマーサポート係長 金井様(右)

おかんちゃん具体的には、どのような取り組みをされているのですか。

新卒専用サイトやInstagramなどでの情報発信や、社員向けのセミナーを始めました。新卒専用サイトやInstagramに関しては、そこまで投資できないし、やる人がいないという理由で避けていました。
しかし、何もしなければ弊社に興味を持ってくれません。人が集まりづらい私たちの業界で人を集めるためには、新しい取り組みや積極的に情報を発信することが必要だと感じました。
また、セミナーは仕事のことだけに限定せず、コミュニケーション・お金・マナーなどのテーマで行っています。社会人としての知識を身につけることはもちろんですが、会社のことや自分の生活のことを話すきっかけを作り、会社やお互いに対する理解やコミュニケーションの促進に繋がるようにしています。

影響食生活の改善だけでなく、社内コミュニケーションのきっかけになり離職率が低下。事業の成長スピードが加速した。

おかんちゃんオフィスおかんを利用してみて、いかがでしたか。

1品100円というお手軽な値段で、健康的な食事を摂ることができる点が素晴らしいと思います。メニューが豊富で美味しいし、添加物も気にしなくていいのは嬉しいですね。成人男性だと4品、つまり400円で健康的な食事をとれるため、経済的にも助かるとの声もあります。

おかんちゃんオフィスおかんをどのように活用されていますか。

ランチだけでなく、家に持ち帰って夕食のおかずにしている従業員が多いです。特に独身の方は、夕食をお弁当やスーパーのお惣菜で済ませることも多いため、健康面を心配していました。しかし、オフィスおかんなら自宅でも健康的な食事が摂れるので安心ですね。また、家族がいる方は、「妻と一緒に食べている」という微笑ましいエピソードも耳にしました。従業員だけでなく、そのご家族の方にも健康的な食事を召し上がっていただけるのは嬉しいですね。

おかんちゃん食生活が改善されたとのことでしたが、その他にはどのような効果がありましたか。

コミュニケーションが増えたと感じています。ランチタイム時にオフィスおかんの周りに人が集まるので、そこでお惣菜をシェアしたり、オススメしあったりしています。

おかんちゃんコミュニケーションが増えたことは、事業にもいい影響がありましたか。

事業の成長スピードが加速するという、良い影響がありました。具体的には、以前に比べて改善提案などが出やすくなり、色々なことにもチャレンジしてくれるようになりました。若い人が増えたおかげで意見も言いやすい雰囲気になりましたし、若手の結束が強まり、新しい取り組みにも楽しんでチャレンジしてくれています。コミュニケーションが増えたことで、お互いへの理解が深まり、仕事でも声を掛け合うようになったことで一体感が出てきたと実感しています。

代表取締役社長 齋藤様

おかんちゃんオフィスおかんを検討中の企業へ向けたアドバイスをお願いします。

社員の健康は会社の財産です。社員が健康でありストレスの無い生活をサポートすることが大切だと思います。風邪や病気で仕事を休んだり、働くことや遊ぶことを楽しめなかったりする人生は、本人にとっても会社にとっても困りますよね。日頃の食生活が健康に影響するため、社員の健康を守るのも会社の大切な役割です。
オフィスおかんは添加物が少なく、お惣菜の種類も豊富なので、食生活を豊かにすることが出来ます。社員数15人の弊社でも大人気で毎月使い切っていますし、福利厚生の1つとしてオススメできると思います。

“オフィスおかん”導入が
もたらした変化とは?

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