導入事例

株式会社クオリア・リレーションズ

東京・大阪の2拠点で福利厚生を充実。従業員の食生活の偏りを解消し、満足度向上を目指す。

#従業員の満足度向上 #採用の推進 #50名未満

会社HP
http://www.wellne.net/
業種
情報・広告業
特徴
営業職の他は、求人検索メディアの制作職。内勤のデスクワークが多い。
従業員数
45
男女比
5:5
外勤内勤比
外勤
内勤比
3:7
平均年齢
20
後半
20
後半
※時点

おかんを導入して変わったこと

before

多忙な中でついコンビニ食で済ませてしまう従業員が多かった。
また、歯科医院の先生方が相手の仕事なため、12~15時は仕事の時間で、昼食が取りづらい状況があった。

after

コンビニ食やカップ麺を摂る人の減少など、食生活が改善された。
また、リラックススペースの利用者が増加するなど、既存の施策ともシナジーがあることで、従業員満足度を高める仕組みを構築できた。

今後の事業伸長を見据え、従業員満足と採用ブランディング双方を実現するため。

目的

ランチタイムが繁忙時間帯。オフィスでいつでも健康的な食事ができる環境をつくりたかった。

背景

東京・大阪の両事業所で食環境が改善。リラックススペースの利用者も増加。

影響

おかんちゃん御社について教えて下さい。

株式会社クオリア・リレーションズは、昨今の健康ニーズの高まりを受け、“「ウェルネス」と人をつなぐポータル企業になる”を企業理念として掲げています。基幹事業は歯科医院の採用支援事業で、歯科衛生士の採用に強みを持つのが当社の特徴です。これから歯科衛生士として働きたい、専門学校卒業予定の方をターゲットとした各種求人媒体を展開して、歯科衛生士の採用に悩む歯科医院の採用ニーズに応えています。

その他、歯科医院のブランディングをサポートするためのフリーペーパーやウェブメディア制作、歯科衛生士・歯科医師のキャリア形成支援なども行っています。

目的今後の事業伸長を見据え、従業員満足と採用ブランディング双方を実現するため。

株式会社クオリア・リレーションズ 総務部 子安義和様、曽根亜希子様

おかんちゃんどのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

第一の目的は、従業員満足度の向上です。当社はベンチャーであることもあり、従業員の平均年齢は29歳と若く、多くは独身です。多忙な中でついコンビニなどで食事を済ませがちな従業員が目につき、健康状態を懸念していました。食生活の偏りを改善することで、従業員満足度の向上に結びつけたいと考えました。
第二の目的は、今後の事業伸長を見据えた中での採用力の強化です。福利厚生を充実させることで採用ブランド力を高めたい、ウェルネスに関わる企業として、まずは従業員の食生活をサポートしたいという思いがありました。また、週に1回、台湾式フットケアを無料で受けられるサービス提供も開始するなど、従業員の健康維持のための福利厚生は、今後も充実させていく予定です。

背景ランチタイムが繁忙時間帯。オフィスでいつでも健康的な食事ができる環境をつくりたかった。

おかんちゃんオフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

歯科医院の採用支援を行なっているため、当社の営業は、歯科医の先生方と連絡を取り合いながら業務を進めていく必要があります。必然的に、先生方がお昼休みに入り、連絡が可能となる12時から15時までが1日の業務の繁忙時間となります。まさに世間一般的には「ランチタイム」なわけですが、その時間に営業が昼食を取ることは難しくなります。
東京本社の周辺に飲食店は少なくはありませんが、この時間帯の問題もあり、どうしても偏りがちになってしまう従業員の食生活を是正したいと思っていました。
自席でさっと食事を済ませる時でも、健康に配慮できる「オフィスおかん」の存在は、従業員に喜ばれており、美味しさに対する満足感も高いようです。

加えて、当社は大阪にも営業所があって4名の従業員がおりますから、すでに導入していたコーヒーやお水のように、事業所間の格差なく提供できることも条件でした。
大阪営業所の周辺には飲食店が多くないので、そのサポートもできればと考えていました。

忙しい時でもさっとランチを準備。温めなしでもすぐに食べられる和惣菜で、手軽でも健康的な食生活を。

おかんちゃんなぜオフィスおかんを導入しましたか?

オフィスおかんなら、1日の業務繁忙の波が顕著な営業職や集中すると時間を忘れがちな制作職など、どのような職種・時間帯であっても、健康に配慮した食事をとることができるためです。
数年前、350円程度の仕出し弁当を導入したこともあるのですが、メニューに偏りがあったせいかすぐに飽きがきて、3ヶ月ほどで利用されなくなってしまったことがありました。その点、「オフィスおかん」は惣菜を選んで組み合わせることができ、その日の天候や業務スケジュールなどに合わせて利用することができる点も便利ですね。

また、1食分300〜400円程度で食事を済ませることができるので、“おサイフに優しくて助かる”という従業員も多いです。オフィス内での食事としてだけではなく、夜は自宅に持ち帰って利用している人もいるようです。

事業所の立地に関わらず、すべての従業員が利用できる福利厚生サービスとして導入できたのもよかったですね。従業員に好評ですので、満足度は上がっていると思います。

影響東京・大阪の両事業所で食環境が改善。リラックススペースの利用者も増加。

新たに設けられたリラックススペースで談笑。コミュニケーションの機会が増えれば、業務に良い影響も。

おかんちゃんオフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

もともと「従業員の食生活の偏りを是正したい」という思いもあって導入した「オフィスおかん」ですが、最近ではコンビニ食やカップラーメンを食べているひとが少なくなったと感じます。
若い従業員が多い東京本社は主菜(お肉、お魚等)が人気、女性従業員が多い大阪営業所は副菜(煮物、サラダ等)が人気のようです。

また当社は今年2月に移転しており、5月にはさらにリラックススペースを拡張しました。「オフィスおかん」を導入してからは、リラックススペースの利用者も増えています。移転を機に食事ができるスペースを作りたかったのですが、利用促進につながっています。

採用ブランディングの一環として、中途採用の求人サイトの福利厚生の項目に「ぷち社食サービス」と記載しはじめました。今後も福利厚生を充実させて、働きやすさをアップしていきたいと思っています。採用への良いインパクトを期待しています。

健康に働き続けられる
環境づくりに。

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