武蔵コーポレーション株式会社様の導入事例

社長の従業員への想いを形にする、手軽で・安く・健康的な食の福利厚生。細かな工夫で従業員に定着、今や「なくてはならない存在」に。

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従業員の満足度向上 従業員の食生活改善 社内コミュニケーション促進 健康経営の推進 50名以上〜300名未満

目的目的

従業員が健康に働いてほしい、という社長の想いを職場環境の充実により実現すること。

背景背景

従業員の健康を守るため社員食堂を運営していたが、業務時間や利便性の問題で定着せず。利用してもらえる施策を探していた。

効果効果

従業員が健康的な食事を継続的にとるようになった。「オフィスおかん」を通じた従業員間のコミュニケーションが活性化した。

── 貴社の事業内容と強みについて教えてください。

弊社は、不動産業の中でもアパートやマンションといった収益用不動産に特化し、創業以来、事業展開しています。

中古のアパートやマンションを購入し、リノベーションを行い再販しています。

不動産売買にとどまらず資産の形成・保全という専門領域の業務を確立しているところが強みです。

従業員数147名(2018年5月末時点)
男女比(男性:女性)7:3
外勤内勤比率(外勤:内勤)2:8
平均年齢27歳
職種比率(総合職:一般職:非正規従業員)6:1:3

目的目的

従業員が健康に働いてほしい、という社長の想いを職場環境の充実により実現すること。

──オフィスおかん導入の目的を教えてください。

もともとコンビニ弁当や外食に依存する従業員が多かったので、健康な食事をとることができるようにするためです。また、単に健康的なだけでなく、安価で美味しいものを食べてもらえる環境を構築し、利用を定着させたいという狙いもありました。

──コンビニ弁当や外食が多かったとのことですが、朝昼晩のいつでしょうか?

1日中ですね。朝はコンビニで買ったおにぎりやパン、昼は外食が多かったです。夜は外食に行くと時間がかかり残業が長引くため、コンビニ弁当が主流でした。若い社員が多いこと、単身者が多いことも影響していたかもしれません。

──福利厚生の充実に注力されていますが、他にどのような福利厚生がありますか。

リゾート施設の会員券を保有していて安価で宿泊することができます。また、カフェテリアプランという制度を設けていて、上限はありますが旅行代や宿泊代の6割を会社が負担しています。

社員の奨学金返済の援助もしています。従業員から話を聞いた社長の発案で、1ヶ月くらいで実現しました。

──従業員想いの社長さんですね。

「従業員は第二の家族。従業員の幸せが1番であり、自分が1番大事にしたいのは従業員」と社長は言っています。従業員のためにできることをやっていきたいということです。実は、「オフィスおかん」も従業員の健康のためということで、社長が発案しています。

”武蔵コーポレーション株式会社 取締役・総務部長 米本様(左)・総務部 天野様(右)”/武蔵コーポレーション株式会社 取締役・総務部長 米本様(左)・総務部 天野様(右)

背景背景

従業員の健康を守るため社員食堂を運営していたが、業務時間や利便性の問題で定着せず。利用してもらえる施策を探していた。

──オフィスおかんの導入の背景を教えてください。

もともと栄養士に依頼し社食食堂を運営していましたが、従業員の利用が定着せず1年ほどで廃止しました。オフィスと社員食堂が離れており移動時間がかかったことが定着しなかった理由です。

その後は食に関する福利厚生を用意していませんでしたが、健康経営やオフィスでの食事を充実させるサービスは継続して調査していました。社長が「オフィスおかん」の広告を見て、「やりたい」ということになり導入にいたりました。

”食の福利厚生の鍵となる「オフィスおかん」冷蔵庫と共に”/利用が定着しなかった社員食堂に代わる、食の福利厚生サービスとして導入

──オフィスおかんの第一印象はどのようなものでしたか。

健康面や利便性が優れていると感じました。外出せずともすぐにオフィス内で利用できるところが、前の社員食堂と違うなと。当時は時間がなく忙しかったので、そこは大きなポイントでした。

夕食についても、単身者であれば、結局コンビニ弁当になりがちのため、オフィス内で夕食をとることができるのはいいなと思いました。

──オフィスおかん以外に食の福利厚生サービスは検討されましたか。

仕出し弁当が案として上がっていました。ただ、試食の結果、あまりおいしくなかったことと、脂っぽいおかずが多かったことから、見送りました。また味が濃いこと、添加物が多いという健康面への懸念もありました。せっかく導入するのであれば、健康で、体にいいものを食べてもらいたいという想いがありました。

ちなみに、過去には無料で飲料を従業員へ提供していましたが、会社の成長にともない従業員数が増えコストも大きくなったため廃止しました。

──導入の際に、何かハードルはありましたか。

いいえ。使い方が分かりやすいため、設置場所と電子レンジさえ用意できれば、従業員にスムーズに受け入れられそうだと感じました。

食の福利厚生は導入経験もあったので、従業員へのヒアリングなどは特にせず、導入に踏み切りました。

──試食の感想を教えてください。

脂っこい食事でなく、健康面を考えてくれているんだろうと思っていましたが、実際に試食しても、そのとおりでした。訴求価値と提供価値にずれがなく一貫性があり、健康経営の取り組みとして印象が良かったです。

効果効果

従業員が健康的な食事を継続的にとるようになった。「オフィスおかん」を通じた従業員間のコミュニケーションが活性化した。

──導入後はどのように従業員に広まっていきましたか。

朝の全体の会議でオフィスおかん導入のアナウンスをしました。その後は口コミで広がったり、社内から問い合わせが来たり。実際に冷蔵庫を見に来る人もいて、「オフィスおかんはアプリで買ってくださいね」と言うと、アプリの使い方を従業員どうしで教え合うなど、次から次へと伝わっていきました。

──導入後の従業員の皆様の反応はどうでしたか。

導入後に継続したいかを把握するためのアンケートを取りましたが好評でした。

「これがおいしいよ」「このメニューいいね」「自分のお気に入りはこれ」といった話題も生まれ、コミュニケーションが活性化しています。

そういえば、導入後にはパーティーが流行っていましたね。

──パーティーとは、どのようなものですか。

若い男性の従業員が中心となり、仕事終わりに社内でオフィスおかんのお惣菜を肴にビールを飲み親交を深めるといったパーティーです。じゃんけんで負けた人がお惣菜代を負担するといったかたちで、ワイワイやっていて楽しそうでしたね。お惣菜のボリューム感があるので負担額は1,000円程度が多かったようです。

こういったパーティーがオフィスおかんの導入により自然と生まれ、従業員のコミュ二ケーションが活性化したのは嬉しい出来事でした。

──男性の方はパーティーでも利用されているとのことですが、女性の方はどうですか。

女性従業員では、持参したお弁当に1品追加する利用方法が多いですね。「お弁当ではちょっと足りないな」「これも食べてみたいな」と、オフィスおかんを利用しています。

──男女問わず使っていただけているのですね。従業員の皆さんに気に入ってもらえたのは、どのような理由があるのでしょうか。

コンビニで買うより安かったことが大きいですね。1品100円が最大のメリットです。100円だからこそ食べてもらえますし好評です。特に最初の頃は、冷蔵庫が一瞬で空になりました。今も継続的に利用してくれていますね。

”従業員が「おかん」を食べながら交流する様子”/男女問わず多くの従業員に利用され、健康的な食生活やコミュニケーション活性化に役立っている

──ちなみに、オフィスおかんの決済アプリ「おかんPay」での支払いを必須としていますが、どうしてですか。

スマートフォンさえあれば、いつでも利用できるからです。現金払いと違い、おつりがないという状況もなくなり便利です。

──決済アプリ「おかんPay」の利用定着は、どのようにされたんですか。

各部署で決済アプリの利用方法を教える担当をおきました。導入時には全員がアプリをインストールできたかも確認してもらいました。

現在はオフィスおかんの利用マニュアルを入社時に配布していますし、入社時研修にて「おかんPay」を必ずインストールしてもらっています。

──オフィスおかんを利用されて分かった、お勧めポイントを教えてください。

お弁当を持ってくる従業員が1品プラスしやすいこと、メニューが20種類もあり選択ができること、毎月メニューが入れ替わるため変化を楽しめること、残業時に小腹がすいた時にコンビニへ行かずとも食べられること、手軽に利用できることなど、たくさんあります。

──導入目的の達成という観点ではいかがでしょうか。

従業員が健康的な食事をとれる仕組みを構築し、利用も定着させることができました。

その場で食べるだけではなく、お持ち帰りいただくなど、多岐にわたった使い方ができることも、成功要因だったと感じています。

施策を実施する運用担当の立場で言えば、お箸もスプーンも器もついてきて不自由はないですし、配送日の変更や納品メニューのリクエストといった要望にも臨機応変に対応してもらえます。管理の手間がかからないというのは、魅力的ですね。

会社名武蔵コーポレーション株式会社
業種不動産業
URLhttps://www.musashi-corporation.com/

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