株式会社メディプラス様の導入事例

「健康を改善しよう」の呼びかけだけでは伝わらない。「オフィスおかんを食べよう」の声掛けで行動が変化する。

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従業員の満足度向上 従業員の食生活改善 社内コミュニケーション促進 健康経営の推進 50名以上〜300名未満

目的目的

体調不良者や健康診断の結果がよくない従業員の健康状態の改善。

背景背景

平均年齢の上昇にともなう健康不安や、多忙による食生活の乱れがあった。健康診断をしても改善行動につながりにくい状況があった。

効果効果

「従業員の健康を大切にしたい」というメッセージを、具体的で身近な施策を通して従業員へ伝えることができた。

── 貴社の事業内容と強みを教えてください。

弊社は、オリジナルブランド化粧品「メディプラス」の企画・開発・販売を行っています。ブランドコンセプトは「肌もここちも、楽ちんに。」です。弊社には、「スキンケア会社だからこそ、肌だけでなく、心をも解放(オフ)へ。」という思いがあります。「家事や育児、仕事などで何かとオンタイムな毎日を送る女性たちに、肌と心を本来の状態"Medium(真ん中)"に戻すきっかけを届けたい。」という願いがあります。それらを込め、ブランド名・社名にMediplus(メディプラス)と名付けました。

商品やサービスはもちろん、私たちは、会社としても”ここちよさ”を大切にしています。

従業員数45名 (2018年6月末時点)
男女比(男性:女性)3:7
外勤内勤比率(外勤:内勤)0:10
平均年齢35.8歳
その他特徴

目的目的

体調不良者や健康診断の結果が思わしくない従業員の健康状態の改善。

──オフィスおかんの導入目的を教えてください。

もともとは従業員の健康状態の改善ですね。みんな忙しかったりするとコンビニ食が多くなったり、毎日同じメニューの仕出し弁当を食べていたりします。カップラーメンを食べたり、欠食してしまったりという従業員もいます。その状況を見て、食事面で従業員をサポートしたいというのが検討のきっかけでした。

──貴社では、健康状態の改善に力をいれているとお伺いしました。

弊社は大きな企業と比較すると福利厚生制度が充実しているわけではないですが、従業員の健康は重要視しています。事業規模に対して、従業員数が少ないのでひとりひとりの存在感は小さくありません。創業当時に比べ従業員の年齢が上がるなか、体調を崩されたり、病気をされたりしたら本人が辛いだけでなく、業務も滞ってしまいます。代表からも健康管理をしっかりするようにと呼びかけがあります。

──従業員の健康状態の改善のため、他にどんなことをしていますか?

たとえば、業務時間の適正化という文脈で、テレビ番組でも取り上げていただいたおもしろい制度があります。

業務間インターバルといいます。退勤から翌営業日の出勤までを一定時間以上空けてしっかり休みましょうという制度です。

さらに、全社で行う終礼にて、20時半以降の残業が発生しそうな従業員には、退勤時刻を宣言してもらいます。仕事の期限を本人だけでなく周りも意識できます。

これらにより深夜残業はかなり減りました。

”従業員の健康状態の改善施策を語るメディプラス コーポレート企画部 部長 渡辺様、舟橋様”/従業員の健康状態の改善施策を語るメディプラス コーポレート企画部 部長 渡辺様、舟橋様

背景背景

平均年齢の上昇にともなう健康不安や、多忙による食生活の乱れがあった。健康診断をしても改善行動につながりにくい状況を変えたかった。

──オフィスおかんの検討のきっかけは何ですか?

参加した株式会社おかんのセミナーでの試食会です。オフィスおかんはサービス開始当初から知っていたのですが、その頃よりさらにお惣菜が美味しくなっていました。弊社の担当者が感動していましたね。早速、検討をして導入が決まりました。

──オフィスおかんの他に検討したサービスはありましたか?

似たようなサービスを検討しました。サラダの宅配、健康に特化したマクロビ弁当です。ただ、値段や設置スペースの制約で断念していました。

──オフィスおかんの導入の決め手はなんでしたか?

他サービスとの比較ではなく、オフィスおかんを導入するか否かが論点でした。

試食の結果、この美味しさ・ボリュームの商品が1品100円で買えるのは素直に嬉しいよねとなりました。オフィスおかんであれば「従業員に受け入れてもらえそう」という結論になりました。

──「従業員に受け入れてもらえそう」という部分を詳しく教えてください。

福利厚生の施策によくあるのは、導入しても利用されないという悲しい結末です。オフィスおかんなら、100円という利用しやすい料金です。また、オフィスグリコと利用方法が似ているため従業員に馴染みやすいと判断しました。

”オフィスおかんは、部署や雇用形態を超えたコミュニケーションのきっかけとなっている”/オフィスおかんは、部署や雇用形態を超えたコミュニケーションのきっかけとなっている

効果効果

「従業員の健康を大切にしたい」というメッセージを、具体的で身近な施策を通して従業員へ伝えることができた。

──オフィスおかんの利用定着のため、どのような工夫をしましたか?

社内SNSや毎日の朝礼で全体周知しました。他にも、オフィスおかんの納品完了時に「オフィスおかんが来ました」という全社周知をしています。

それを受けてオフィスおかんの設置場所に従業員がやってくるという光景を目にしますね。雨の日には、「外に出づらい日こそ、オフィスおかんをいかがですか」という一言を添えています。

──オフィスおかんの導入メリットを教えてください。

主に3つあります。

1つ目はコミュニケーションです。

2つ目は時間の有効活用です。忙しくて外にランチにいけない日も、気軽に利用できます。

3つ目は従業員へのメッセージですね。会社が従業員のことを大事にしている、というのを伝えられる手段として有効です。

──まず、コミュニケーションについて詳しく教えてください。

弊社には正社員、アルバイト、派遣社員と様々な雇用形態があります。もちろん部署も様々です。今までは自席での食事や同じ部署の同僚と外出してランチが多かったのですが、オフィスおかんを休憩スペースで食べる従業員が増え、雇用形態や部署を越えて交流が進んでいるようです。

──従業員へのメッセージについても詳しく知りたいです。

会社が従業員をどのように考えているかは、一言では伝わらないですよね。従業員の健康状態を大切にしたいという気持ちを伝える手段として、オフィスおかんは有効です。具体的な形があり、みなに関係する食事のサービスであるため、会社の従業員への想いをのせやすいです。従業員にもそんなに構えずに受け取ってもらえるかなと思います。

──オフィスおかんは従業員への想いを乗せやすい、というのは具体的にどのようなことですか。

これまでは、たとえば健康診断の結果に問題があった従業員へは、「健康に気を使っている?」「食生活、大丈夫?」と声をかけるしかありませんでした。ただ、従業員からすれば、健康には気をつけたいけれども、「どうしたらよいか分からない」「行動にうつせない」というのが本音だと思います。掛け声だけではどうにもなりませんよね。

オフィスおかんを導入すると、「オフィスおかん食べよう」という具体的な行動提案をともなったメッセージができるということですね。

──最後に、オフィスおかんをご検討中の企業様へのアドバイスをお願いします。

弊社では、株式会社おかんのミッションである「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」に大きく共感しています。そこまで含めてご検討いただけるといいのではないでしょうか。

オフィスおかんのいいところは手軽に始められることです。仕組みも簡単で初期費用はかかりません。運用までお願いできるため、弊社での準備や手間がかからず助かっています。

また、従業員がすごく喜んでいるというのもおすすめできるポイントです。

──オフィスおかんへの期待を教えてください。

若い従業員や単身者にもっと使ってもらいたいという想いから、担当者である自分がオフィスおかんを使うのはつい躊躇してしまいます。人気があるがゆえですが、担当者でも欠品の心配をせずに利用できるようになるといいです。

それから、サラダのメニュー数をもっと増やしてもらえると嬉しいです。コンビニのサラダは食べたくないけど、オフィスおかんのサラダだから食べる従業員もいます。ただ、サラダは現状1種類しかなくすぐに売り切れてしまいます。多めにリクエスト(※)はしているのですが、メニュー数も増やしてほしいです。

(※オフィスおかんでは、各メニューの納品個数のリクエストが可能)

──今後のサービス改善に役立てさせていただきます。ありがとうございました!

”メディプラス コーポレート企画部 部長 渡辺様、舟橋様”/メディプラス コーポレート企画部 部長 渡辺様、舟橋様

会社名株式会社メディプラス
業種化粧品業
URLhttps://mediplus.co.jp/

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