医療法人社団積善会伊藤医院様の導入事例

「いつも頑張ってくれているスタッフのために豊かな職場を作りたい」という想いから導入を決めました。

医療法人社団積善会伊藤医院のロゴ 医療法人社団積善会伊藤医院

従業員の食生活改善 採用の推進 女性の活躍支援 50名未満

目的目的

クリニックは女性が多い職場なので、いつも頑張ってくれているスタッフがより働きやすい職場環境を作りたかった。

背景背景

食事環境的にコンビニごはんが多くなりがち。診療で忙しいときはドクターの昼食時間がなかなか確保できないこともあった。

効果効果

コンビニに行かなくてもよくなり、休憩時間が確保できるように。お弁当作りの負荷も軽減した。採用のアピールポイントとしても活用。

── 御社について教えて下さい。

伊藤医院は千葉県茂原市にある『眼科』と『皮膚科』の診療科目の診療所です。 眼科・皮膚科に関する一般的診療から、眼科は日帰り白内障手術やレーザー手術など皮膚科はアトピーなどアレルギー疾患、皮膚外科手術、美容医療など幅広く対応しています。

「見える幸せ・すこやかな肌」を理念に掲げ、茂原市を中心とした地域の皆様の目とお肌の健康を守り、質の高い医療サービス行っていくことを心掛けています。

従業員数 13名
男女比(男性:女性) 1:9
外勤内勤比率(外勤:内勤) 0:10
平均年齢 34歳

目的目的

いつも頑張ってくれている女性スタッフたちがより働きやすい職場環境を作りたかった。

──どのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

当院はお子様からご高齢の方まで多くの方が来院されます、それもスタッフと力を合わせた医療サービスを提供することが出来ているからです。最新の治療を取り入れるだけではこれからの地域医療は成り立ちません。スタッフと共に温かい医療を提供することがとても重要だと考えています。当院のスタッフは患者さん、地域の皆さんに喜んでいただける仕事として、笑顔を絶やさず、やりがいを持って働いてくれています。そんな当院を支える大切な女性スタッフたちが、少しでも働きやすい職場にしていくことも院長の使命だと考え日々取り組んでいます。

また昨今、医療業界でもスタッフの採用は難しくなっています。スタッフ側からすると、どの医院でも仕事の内容自体はそれほど大きく違いません。そうなると職場を選ぶ際に重要になってくるのが「いかに働きやすい職場か」という点です。当院の採用ページでは積極的に医院の様子を発信しています。採用ページで当院の「働きがい」や「働きやすさ」をより発信していきたいと思っていた時に、オフィスおかんをテレビで知りました。

医療法人社団積善会伊藤医院 院長 伊藤泰明様(中央)、伊藤医院スタッフの皆様。

背景背景

食事環境的にコンビニごはんが多くなりがち。診療で忙しいときはお昼の時間がなかなか確保できないこともあった。

── オフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

当院の周辺は飲食店が充実しているとは言えません。そのため、スタッフは朝コンビニに寄ってお弁当やおかずを買ってくるか、昼にコンビニに行ってランチを買うことが多かったです。毎日コンビニのビニール袋を持って出勤する姿を見たり、貴重な昼休みにわざわざ白衣を着替えてコンビニに行く様子を見て、「これはよくないな」と感じていました。
 また、患者さんの対応が長引き、お昼休みを十分に確保できないこともありました。私自身も忙しいと昼食を抜いたり、食べたとしてもさくっと食べられる冷凍食品が多かったりと、不健康な食生活になっていました。忙しい時は、コンビニに行くことすら面倒に感じていました。

── なぜオフィスおかんを導入しましたか?

最初はデリバリーという選択肢も検討していました。しかし、デリバリーは発注が面倒ですし、届くまでに時間もかかります。いつでも気軽に使える食事のサービスの方が良いと思いました。そんな時に以前テレビで見た「オフィスおかん」を思い出しました。もともと新しいものや面白いものは積極的に取り入れてみるタイプで、すぐに導入することに決めました。

効果効果

コンビニに行かなくてもよくなり、休憩時間が確保できるように。お弁当作りの負荷も軽減した。採用のアピールポイントとしても活用。

──オフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

一番の効果はスタッフが喜んでくれていることですね。朝コンビニに寄ったり、お昼も白衣を着替えてコンビニに行かなくても良い点がとても便利なようです。白衣を着替えてコンビニに行っていた10〜15分を休憩時間として使えますからね。お弁当を持ってくるスタッフが多いのですが、オフィスおかんのお惣菜を院内で買えるので、お弁当作りの負担が減って助かっているという声もよく聞きます。

白衣を着替えてコンビニに行かなくても、院内で食事を購入できるようになったとスタッフからの評判も良い。

私以外は全員女性スタッフで、既婚やお子さんのいるスタッフが多いです。オフィスおかんを持ち帰って夕飯のおかずとして活用しているようです。家事負担が軽くなり喜んでくれているようです。
スタッフも喜んでくれていますが、じつは私自身が一番のヘビーユーザー。ほぼ毎日使っています(笑)これまでは食事をとれないことも多かったのですが、いつでも食事がとれるようになり食生活が改善しました。さばの味噌煮がおいしくて好きですね。鶏肉が苦手なのですが、メニュー数が多いので全く問題ないです。

一番のヘビーユーザーである伊藤先生。診療時間外に手術が入ってしまうこともあるので、食事をいつでもすぐに食べられるのは嬉しいとのこと。

クリニックにおける採用が難しいのは先ほどお伝えしたとおりですが、当院の採用ページでは「女性が働きやすい職場」をアピールするために「オフィスおかん導入!」とサイト上でうたっています。(伊藤医院採用ページ)採用のアピールポイントとしても活躍してくれています。

クリニックはスタッフの大半が女性。採用サイトでは女性が魅力に感じてくれるよう「オフィスおかん」導入をアピール。

診察が一段落すると「持参したお弁当+おかんのお惣菜」でみんなでランチをすることもしばしば。

会社名 医療法人社団積善会伊藤医院
業種 医療業
URL 診療向けページhttp://ito-clinic.org/
採用向けページhttp://ito-clinic-recruit.com/

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