株式会社ガイアックス様の導入事例

“そこにある食”の質を上げることが、多忙なエンジニアの健康改善の第一歩なんです。

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従業員の満足度向上 従業員の食生活改善 50名以上〜300名未満

目的目的

従業員は大切な財産。社内の食環境を改善し、いつまでも健康で働いてもらいたい。

背景背景

その場しのぎの食事、上昇するメタボ率・・・。従業員の不健康は会社の存続にも関わる問題。

効果効果

シチュエーションに合わせて利用可能。各人の食のニーズが満たされ、社内満足度がアップ。

── 御社について教えて下さい。

企業理念は「人と人をつなげる」。いまや暮らしに欠かせないツールとなった、SNSなどのソーシャルメディアを使い、人と人、企業と企業とのコミュニケーションを促進させる環境作りをメインとし、事業を展開しています。その障害となるものの予防、解決のサポートにも取り組む会社です。具体的には、さまざまなニーズに合わせたSNSの構築、運営、管理、ソーシャルメディアを使ったマーケティングの支援。スマートフォンなどデジタルデバイス向けのコンテンツ制作など。またB to Bを、デジタルマーケティングを通じて支援する事業も行っています。

また、弊社は、Great Place to Work(R) Institute Japan社が毎年実施している「日本における働きがいのある会社」ランキング(従業員100~999名の部門)において、6年連続でベストカンパニーに選出されました。「仕事や職場環境に関する意思決定に従業員を参画させている」項目や、「従業員たちが仕事を達成するための努力を惜しまない」項目などが、高く評価されています。

従業員数128名
男女比(男性:女性)7:3
外勤内勤比率(外勤:内勤)4:6
平均年齢31.2歳
その他特徴エンジニアが多い。

目的目的

従業員は大切な財産。社内の食環境を改善し、いつまでも健康で働いてもらいたい。

──どのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

弊社代表の上田祐司は食や健康に対して意識が高く、“体に良いものを食べる”ということを大切にしています。食はすべての根源であり、仕事や人生のモチベーションでもある。それを充実させることで、暮らしはとても豊かになる。その思いを従業員とも共有するため、以前から職場における食環境の質を向上させたいと考えておりました。

優秀なエンジニアたちになるべく長く、楽しく働いてもらうために、さまざまなケアに留意するのも会社組織の役割です。中でも、食の環境の整備は働きやすさに影響する大切な要素だと見なされるようになっています。こういった簡易社食のサービスを導入することで、“従業員のことを常に考えている会社”というメッセージを発信したいとも思いました。

株式会社ガイアックス 総務部 梅津祐里様

背景背景

その場しのぎの食事、上昇するメタボ率・・・。従業員の不健康は会社の存続にも関わる問題。

── オフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

従業員でもっとも比率が高いエンジニアたちは、忙しいとコンビニにも行けず、買い置きのお菓子やカップラーメン、自動販売機の菓子パンなどで昼を乗り越え、夜もまたカップラーメンでしのぐ、ということが日常茶飯事でした。最初は、彼らの空腹をどうやって満たすかが課題で、冷凍食品を導入したことも。しかしパスタやアイスクリームでしたので、お腹は一杯になるものの、高カロリーで栄養もアンバランス。今度は太りやすくなるという問題が発生したんですよね。

また、これは従業員全体にいえることですが、仕事の性質上、デスクに座りっぱなしになることが多く、運動不足も大きな問題でした。その2つが合わさり、ここ数年従業員のメタボ率が徐々に上昇していたのを経営陣も心配していました。

── なぜオフィスおかんを導入しましたか?

2014年の増床を機に、社内の制度や福利厚生を見直すことが決まり、併せて、食の環境も改善策を練り直そうとなりました。エンジニアには、仕事中は空腹をしのげればいい、栄養など気にせず身近にあるものを適当に食べる、というタイプが多いのも事実。ならば、“そこにある食べ物”の質を上げれば、少しは健康に貢献できるのではないかと思い、“体に良いもの”をキーワードに、何かいいサービスはないかと探していたんです。そんな中で、「オフィスおかん」との出合いがあり、試食会を行ったところ大好評!ヘルシーな惣菜をオフィスに常備でき、いつでも食べたいときに食べたいボリュームで食べられる。その手軽なところに魅力を感じ、導入しました。

 特に「これで『野菜を摂らなきゃ』の心配が軽くなる!」と、職種に関わらず女性従業員の反応がすこぶるよかったですね。経営陣に報告したところ、「メタボ率が下がって、従業員も満足してくれるなら、長く働いてもらえる環境が作れる。数万円の補助ですむなら安いモノだ」と、喜んでいました。

効果効果

シチュエーションに合わせて利用可能。各人の食のニーズが満たされ、社内満足度がアップ。

──オフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

導入したてのころ、「安くておいしくて体にもいいものが、オフィスで食べられるなんて画期的!」という声がたくさん寄せられました。以降、利用頻度は落ちることはなく、ずっと人気の状況です。目に見える効果としては、社内に置いているお菓子の消費量が半分以下になり、昔カップラーメン派だった人が、いまは「オフィスおかん」派に変わったことですね。導入をきっかけに、みんなが食や体のことを考えるようになった印象もあります。

「健康的で安くておいしい」と外国人従業員にも評判が良い「オフィスおかん」。

「オフィスおかん」の最大の長所は、時間を問わずに食べられるところです。ランチ時はもちろん、朝出勤してすぐ、あるいは夜食として食べている人も多数。朝・昼・晩、すべてのタイミングで、食の質をアップできたのは本当によかったです。

たとえば、エンジニアは仕事の進捗によっては「自分のタイミングで、自分の席で」食べたいという人も多いんです。「オフィスおかん」は、そうしたエンジニアの食生活について回る問題を解決できるサービスにもなっていると思います。

実は弊社には他にも、ワンコインで食べられる数量限定のプレートランチを提供する「まいにち食堂」という取り組みがあります。これは、従業員交流の場として活用されています。また、朝のうちに予約をするとお昼にお弁当を届けてくれるお弁当屋さんなども並行して利用しています。最初は、いろんなサービスがあると利用に偏りが出るかと思いましたが、仕事の状況が毎日同じではないように、“何をいつ、どう食べたいか”も日々違うもの。ニーズに合わせて各自が上手に使い分けている感じです。その中で「オフィスおかん」は、フレキシブルに使えるところが評価されています。量を自分で調整できるので、食欲のある男性はお肉のお惣菜を2つにしたり、女性は、ごはんを「オフィスおかん」の玄米にして、おかずは他で調達したりと、使い方は人それぞれです。アレンジ自在な使い方ができるのは、他のサービスにはない魅力だと思います。

視覚障害を持つ従業員にとって、昼食時の外出のハードルは高い。「オフィスおかんなら、オフィス内でいつでも手軽に食べられるからとても助かっている」という。

会社名株式会社ガイアックス
業種情報通信業
所在地東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル8階
URLhttp://www.gaiax.co.jp/

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