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ご導入事例

運送業務の安全担保のために健康へ投資する。
コロナ禍を受け、感染リスクの少ない食事補助へ。

富士興業株式会社

  • 運輸・物流

http://www.fujiwk.co.jp/company.html

従業員数
75
男女比
9:1
外勤内勤比
5:5
平均年齢
40 前半

※2021年6月時点

  • #健康経営の推進
  • #従業員の満足度向上
  • #従業員の食生活改善
  • #50名以上100名未満

おかんを導入して変わったこと

  • BEFORE

    コロナ禍を受け、感染リスク懸念のため食堂を閉鎖。仕事における安全担保のベースとなる健康づくりのためにも、感染リスクが低く、かつ健康的な食事を提供したかった。

  • AFTER

    コロナ禍においても、食事支援を再開することができた。結果として、従業員の食生活向上・従業員満足度の向上につながっている。

  • 導入の目的

    コロナ禍で閉鎖した食堂に代わる食事支援をしたい。

  • 導入の背景

    仕事における安全担保のためにも健康経営施策が必要。

  • 導入の影響

    コロナ禍でも食堂を再開できた。従業員の食生活向上と、満足度の向上にもつながった。

事業内容を教えてください。

当社は、鉄鋼専門の物流会社です。船舶から貨物を荷揚げし、倉庫で保管、納入先へのトラック輸送まで一貫して作業を行います。また、JR貨物株式会社構内に拠点があり、専用側線を活用したレールの貨車輸送も行っています。取扱量は港湾運送事業で月2万トン、トラックで月5万トンで、安全衛生、品質、効率を重視し、物流技術の向上を通じて、社会の発展に貢献しています。

代表として大切にされている理念などはありますか?

当社は私で3代目の代表になるのですが、社長に就任する際に企業理念を「社員の幸福を追求する企業」と定めました。具体的には、①社員が安心して快適に働ける企業
②顧客に選ばれ続ける企業 ③社員がやりがいを感じられる企業 であることを目指しています。それから毎年、従業員のために少しずつ、何かしらを改善しようと取り組んできました。

導入の目的

コロナ禍で閉鎖した食堂に代わる食事支援をしたい。

オフィスおかん導入のきっかけを教えてください。

外勤のドライバーに対しては食費補助を行っていますが、倉庫や荷揚げの従業員向けには、昼食時間に事務所に立ち寄り利用できる食堂を用意していました。しかし、新型コロナウイルスの影響で、事務所の食堂を閉鎖したことにより、インスタントラーメンやコンビニ食が中心になるなど、不健康な食事が目立つようになっていました。当社は以前から、運送や荷揚げ作業における安全の担保のため、健康経営施策に力を入れておりましたので、新たなサービスを検討していました。


そこで、「オフィスおかん」を知り、コロナ対策と従業員の食生活の改善・向上を両立できるサービスとして導入しました。

オフィスおかんの決め手は何ですか?

  • 事務所でお惣菜を選んでいる様子。
  • 最大の決め手は、感染リスクが軽減できることです。
    オフィスおかんのお惣菜は、個別にパッケージされており、各従業員が自分で準備できるため、食事時間をずらすことで密をさければ、コロナ禍でもリスクを軽減できると思いました。また、お惣菜1つ1つが安全安心に配慮されており、メニューが豊富なため、従業員がそれぞれ、好きなおかずを選べるようになったことも決め手となりました。

導入の背景

仕事における安全担保のためにも健康経営施策が必要。

そもそも御社が健康経営や福利厚生に取り組む背景は何ですか?

当社は物流業界で、しかも最大およそ44トンの大型車両を取り扱うため、万が一事故を起こしてしまったら大変なことになります。経営者としては、事故が起こる確率と、起こったときの影響度の2面でリスクを考えていますので、確率が低くても影響度が大きいのであればやはり対策をしたいと考えています。近年は、SNSの普及などにより事故への社会の関心も高く、1つの事故で失うものは大きいかもしれません。なので、当社の健康経営施策のベースにあるのは安全の担保です。生活習慣病の予防につながる健康的な食事は、その中でも重要と考えています。

他にどのような健康改善施策を行っていますか?

食事面の他施策ですと、搾りたてのオレンジジュースが飲めるサーバーを置いています1杯100円で販売でき、忙しい日の朝食代わりに役立っています。また当社では、体温だけでなく血圧も計測するようにしています。社員番号が登録されているので、計測すると自動的に結果が入力されるシステムになっており、大変便利です。

また、「健康経営優良法人認定制度」や国土交通省による運送事業社の「働きやすい職場認証制度」の取得にも積極的に取り組んでいます。求職者やお客様など、客観的に見たときに会社の印象が良いこともありますが、取得を目指すことにより、自分たちのセルフチェックにつながっていると考えています。業界標準におけるチェック機能のようなもので、自分たちの立ち位置の確認ができ、取り組みにおける不足も見つけ出すことができるのです。まだ足りない部分の取り組みも、強化していきたいと思っています。

導入の影響

コロナ禍でも食堂を再開できた。従業員の食生活向上と、満足度の向上にもつながった。

実際に導入してみて、導入前にあった課題に対しての効果を教えてください。

最大の効果は、コロナ禍においても食事支援を再開できたことです。結果としてカップラーメンを食べる頻度が減り、従業員の食生活が目に見えて向上しました。経営者として健康に寄与できていると感じられています。また、実施したアンケート結果からも、利用している従業員の今後の継続意向が82%、利用満足度は91%と非常に高いです。また、会社に対する満足度が上がったという回答もありました。

導入後、従業員の皆様からはどのような声がありますか?

  • 事務所での食事の様子
  • 予想以上に利用されていて、反響もあり大変驚いています。
    特に、角煮が「美味しい」と大変人気で、納品前のメニューリクエストの際も多めに頼んでいます。また、一人暮らしだと欠食しがちなサバなどの魚も大変人気です。
    また、個人負担額に対してのコスパが良い、会社の福利厚生への取り組みをポジティブに評価しているなどの声がたくさん出ています。


    また、家族の家事負担が減ったという声もあります。食堂を閉鎖した際は、毎日家族が作ったお弁当を持参する従業員もいましたが、オフィスおかんを定期的に利用するようになり、持参の頻度が減ったようです。

利用促進にあたって、何か工夫されていることはありますか?

導入前から従業員を巻き込むようにしていました。サンプルの試食を一緒におこなったり、資料も共有したりして期待を膨らませて待っている状態が作れていました。導入前から、「待ち遠しいな」と期待感を高めていたことは、利用促進につながったかもしれません。

貴重なお話をありがとうございました!

代表取締役 木村 健治 様、経理担当部長 当麻 美幸 様、業務部 大谷 亮介 様にお話を伺いました。

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