協和界面科学株式会社様の導入事例

健康経営の成否は経営者にあり。経営者の想いが、オフィスおかんの導入につながった

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従業員の食生活改善 健康経営の推進 50名以上〜300名未満

目的目的

従業員が健康的なランチをとれる環境を構築し健康経営を推進すること。

背景背景

経営者自身の経験から、健康でなければ「いい仕事」ができないという強い想いがあった。

効果効果

従業員が食べる量や栄養バランスをコントロールできるようになった。従業員同士のコミュニケーションの活性化にもつながった。

── 貴社の事業内容を教えてください。

界面科学機器、具体的には界面科学分野に特化した測定器の開発・製造・販売です。

顧客としては、洗剤メーカー、印刷会社、食品会社が多いです。界面科学分野の新素材の基礎研究も行っています。

従業員数67名(2018年6月7日時点)
男女比(男性:女性)5:5
外勤内勤比率(外勤:内勤)1:9
平均年齢46歳
その他特徴営業10%、製造25%、技術35%、事務30%

目的目的

従業員が健康的なランチをとれる環境を構築し健康経営を推進すること。

──どのような目的でオフィスおかんを導入しましたか。

従業員の健康維持のためです。健康でなければ「いい仕事」ができないという経営陣の想いがあります。従業員みんなの健康のため、栄養バランスに優れた美味しいランチを会社として提供し、健康経営を推進したいという意図がありました。

──健康経営に注力し始めたのはいつ頃からでしょうか。

もともと従業員を大切にするという文化が強かったのですが、そこに健康経営という視点が加わったのは約3年前からです。

最初は、従業員みんなでのウォーキングイベントから始まりました。「歩こう会」というイベントで結構早いペースで歩きます。

──そのイベントのきっかけは何でしたか。

総務部 森沢様)「歩こう会」は総務部発案のイベントです。きっかけは、総務課長(当時、現社長)がメタボで健康診断にひっかかったからです。取締役会でも会社を経営する身なので健康に気づかい、痩せるように言われておりました。

ご本人に気づいてもらおうと、社内報で社長のランチ調査の取材をしたこともあったくらいです。ラーメン、餃子、チャーハンばかり食べており、脂っこいものや炭水化物中心の食事でした。

総務課長(当時、現社長)に、1週間の食事内容を撮影してもらいカロリーチェックを行い、「ちょっとこれは食べすぎですから控えてください」とアドバイスしました。ただ、総務課長(当時、現社長)は「食べることが好きなのなのでやめられない」となかなか対応してくれませんでした。

亀井社長)当時は、あまりやる気がなかったですね。

”従業員が健康でなければ「いい仕事」が出てこないという想いを語る、代表取締役亀井様”/従業員が健康でなければ「いい仕事」が出てこないという想いを語る、代表取締役亀井様

背景背景

経営者自身の経験から、健康でなければ「いい仕事」ができないという強い想いがあった。

──3年前は、健康面への関心が強くなかったのでしょうか。

亀井社長)そうですね。もともとは太っていなかったのですが、結婚して子供ができ、仕事と子育てに多忙になりました。そうすると、食べることしか楽しみがなくなってしまったのです。

食べることくらい好きにさせてよといった気持ちでしたね。焼き肉、ラーメン、アイスクリーム、フルーツなど、食べたいものを好きなだけ食べました。気がついたら体重は100㎏を超えていました。

──なるほど、何かがきっかけで健康への関心が強まったのですか。

亀井社長)もともと好きだった運動をもう一度したいという気持ちです。まずは痩せるために、CMで話題のプライベートジムに通い出しました。それくらいやらないと本気になれないなと。

徐々に減量し、自身の体調もよくなりました。しだいに健康への関心や健康だからこそ「いい仕事」ができるといった想いも強まっていきましたね。

──オフィスおかんの導入経緯を教えてください。

総務部 森沢様)社長から総務部へ健康的なランチを探してほしいと依頼がありました。総務部3名で調査していたところ、おかん開催の総務・人事・バックオフィス向けの交流会を見つけました。

総務部員の交流会への参加をきっかけに、オフィスおかんを知りました。交流会の後日、総務部で試食し、導入しようという話になりました。

──オフィスおかんの第一印象はどうでしたか。

こんなサービスがあるんだと驚きました。冷蔵庫を開けるとお惣菜が入っていて、どの商品も1品100円で買えるのが魅力的だと思いました。

──試食時の感想を伺いたいです。

味も良く野菜も多いところがいいなと思いました。やはり外食や仕出し弁当では野菜を摂りにくかったり、炭水化物の摂り過ぎになったりしがちです。

──他に検討されたサービスはありますか。

実はもうひとつだけありました。冷凍の健康弁当が納品されるサービスです。総務部がネット調査をして見つけたものです。

ただ、弊社に冷凍庫がありませんでしたし、冷凍弁当は電子レンジの温め時間も長くなり、待ち行列もできやすいです。また、冷凍弁当はセットになっており、食べる量や組み合わせを調整できないことも導入の見送り理由となりました。

──導入時の決裁プロセスを教えてください。

社長からの依頼案件のため、総務部内で導入しようという話になったら、すぐに社長に持っていきました。従業員の健康への社長の想いが強かったので、すんなりと導入が決まりましたね。

──導入するか否かの判断基準はあったのでしょうか。

明確な判断基準があったわけではありません。他に有力な候補となるサービスもなかったため、導入するならオフィスおかん一択という状況でした。絶対値として良いか悪いかを判断しました。

”社長からの依頼を受け、オフィスおかん導入をリードした総務部 森沢様”/社長からの依頼を受け、オフィスおかん導入をリードした総務部 森沢様

効果効果

従業員が食べる量や栄養バランスをコントロールできるようになった。従業員同士のコミュニケーションの活性化にもつながった。

──オフィスおかんを導入して、どのような点がよかったですか。

総務部 森沢様)まず、従業員同士のコミュニケーションが活性化しました。しかも、総務部が何か特別な準備をした結果ではなく、自然に活性化したのです。

弊社ではオフィスおかんを3階のラウンジに設置しています。今までは1階で働いている製造部の従業員が、ラウンジにきてくれることは少なかったのですが、オフィスおかんの利用のために3階まできてくれるようになりました。

それにより、3階にいる営業部や総務部の従業員とのコミュニケーションが生まれたのです。別フロアのため部署間交流が少なめでしたが、オフィスおかんの導入で活性化したのはすごくいいです。

過去にも総務部が主導となり、部署間交流を目的にイベントをしていました。例えば、激辛カレー対決です。お昼に激辛カレーを用意してみんなで食べようといった企画です。イベントの準備は総務部が行いますが、やっぱり大変なんです。準備に時間がかかり、総務部自身がお昼の時間を取れない状況もありました。

オフィスおかんの導入により、そういうイベントがなくても部署間交流が促進されました。

──他にどのような利点がありましたか。

昼食で迷うこともなくなりましたね。例えば、今日はお弁当を持参しておらず昼食をとりに外出しないといけないとします。ただ、暑かったり雨が降っていたりして面倒くさいといったとき、執務スペースのすぐそばにオフィスおかんがあるのは便利です。

子育て中の従業員にも役立っています。女性従業員に多いのですが、お米だけ持参してオフィスおかんをおかずにしたり、朝ごはんの残りをお弁当に詰めてきて、不足分はオフィスおかんで補ったりしています。家事が大変な従業員はお弁当の用意も難しいので助かっています。

──ちなみに、導入目的である健康経営の推進といった観点ではいかがでしょうか。

亀井社長)私は立場上、どうしても外食が多いです。毎日オフィスおかんを利用できませんが、だからこそ魅力が分かります。

外食では自分が食べたいメニューは選べますが、量や組み合わせはコントロールできません。結果、量を摂り過ぎてしまったり、炭水化物を控えたいのにお米を摂ってしまったりします。オフィスおかんなら、量や組み合わせをコントロールできるため非常によいです。

──オフィスおかんをご検討中のお客様へアドバイスをお願いします。

亀井社長)弊社は従業員を大切にする文化が、昔から強いです。なぜかというと、やはり従業員が健康だからこそ「いい仕事」が出てくるという考え方が根本にあるためです。今後は、そういう考え方が広がっていく時代だと思います。 健康経営の流れを見据えたときに、オフィスおかんは非常に良い仕事をしてくれています。

総務部 森沢様)健康経営の推進ができるか否かは、経営層の巻き込みがカギです。経営陣が従業員の健康を想わなければ、オフィスおかんの導入もなかったと思います。健康経営を絶対に進めるという熱い想いが、弊社の経営陣にあったからこそ実現できました。

”部署、性別、年齢問わず多くの従業員に利用されているオフィスおかん。持参したお弁当にお惣菜を1品追加する女性従業員も多い。”/部署、性別、年齢問わず多くの従業員に利用されているオフィスおかん。持参したお弁当にお惣菜を1品追加する女性従業員も多い。

会社名協和界面科学株式会社
業種理科学機器メーカー
URLhttp://www.face-kyowa.co.jp/

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