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ご導入事例

オフィスで健康的な食事をとる習慣が定着。
それぞれがオフィスおかんを自分流に活用しています。

株式会社エウレカ

  • 情報通信・広告

https://eure.jp/

従業員数
100
男女比
7:3
外勤内勤比
1:9
平均年齢
20 後半
特徴
エンジニアが多い。

※2016年3月時点

  • #従業員の満足度向上
  • #従業員の食生活改善
  • #100名以上200名未満

おかんを導入して変わったこと

  • BEFORE

    残業時のカップ麺や朝食のアイスなど、食事は空腹を満たせればいいという風潮があった。栄養を考えない食事を続けることで健康を害してしまう社員もいるなど、健康について問題視していた。

  • AFTER

    従業員間のコミュニケーションを通じ、徐々に広まり活用されるように。食に興味のなかったエンジニアの間でもブームになったり、朝食にも活用されるなど、社員の意識改革に成功した。

  • 導入の目的

    いい仕事をするために、食の意識を高めてもらう。

  • 導入の背景

    忙しさにかまけて、食事はとりあえずお腹が満たされればいいと考える風潮を変えたかった。

  • 導入の影響

    健康的な食生活の定着に貢献。ひとりひとりが自由に使い方をアレンジするまでに。

御社について教えて下さい。

株式会社エウレカでは、世界中の人々が使えるサービスを自分たちの手で作りたいという理念のもと、いま2つの自社サービスを提供しています。1つは、「pairs(ペアーズ)」という、Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス。こちらは日本と台湾でリリースしていて、利用者数360万人、延べ1920万組のマッチングを実現しています。

もう1つは、「Couples(カップルズ)」というカップル専用のアプリです。pairsでカップルになった方々が増えてきたという背景もあり、大切な人をもっと身近に感じられる共有空間があってもいいのではないかと考え、リリースしました。どちらも好評をいただいております。

導入の目的

いい仕事をするために、食の意識を高めてもらう。

どのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

  • 株式会社エウレカ 経営管理室 総務担当者様
  • 健康でないといい仕事はできないと考えています。「人は食べたものでできている」というのは本当で、バリバリ働こうという気持ちがあっても、体調が万全でないと仕事も空回りしてしまいます。忙しいとつい、健康や食生活の管理をおろそかにしがちですが、多忙と健康的な食生活は、そもそも二項対立にしなくてもいいはずなんです。

    弊社には、置き菓子などもあるのですが、「オフィスおかん」のような手軽でヘルシーな食べ物を選択肢に加えることで、まずは忙しくても食を犠牲にしないという意識を従業員に持ってもらうことが目的でした。

導入の背景

忙しさにかまけて、食事はとりあえずお腹が満たされればいいと考える風潮を変えたかった。

オフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

導入して、もう2年になります。ベンチャーの常で、当時はまだ残業も多かったので、夜食にカップ麺はよくありましたし、朝からごはん代わりに冷蔵庫のアイスを食べている人までいました。従業員の平均年齢もいまより若く、お腹が満たされればそれでいいという感じ。栄養を考えない食事を続けて、起き上がれずに遅刻という従業員もいたのを問題視していました。

弊社では、オンオフをはっきりつけた働き方を奨励していて、年に2か月の休暇を取るのを目標にしています。そのためにしっかり体調管理をし、働くときにはしっかり働ける体作りをしてほしい。健康の基本となるヘルシーな食生活を、どう習慣化させればいいか頭を悩ませていましたが、オフィスという場所に栄養バランスのいいお惣菜があることで目が向くことを期待していました。

なぜオフィスおかんを導入しましたか?

  • 男性従業員には食べごたえのあるハンバーグが人気。オフィスおかんのごはんを買って食べる人もいれば、ごはんを家から持参する人もいて、使い方は人それぞれ。
  • もともと弊社ではランチタイムを特に決めていなくて、めいめい仕事のキリがいいときに食べるんです。以前のオフィスは恵比寿で、2015年9月に外苑前に移ってきました。恵比寿に移るさらに前のオフィスにはキッチンがあり、週に何回か社内で手作りの食事をふるまうこともありました。

    でも恵比寿に移転後、キッチンスペースはないし、従業員数も増えたので、食事を作って提供することができなくなりました。幸い、比較的ランチ環境は便利な場所。自分の机で食べて「ながら」になってしまうのがイヤで食べに出る人もいました。一方で、コンビニに行くのさえ面倒がる人もいて、オフィスに常備してあるお菓子がとても売れていました。お腹はふくれるでしょうが、それでは栄養面が心配。もっと健康的な食事にシフトできないかと考えて、このころ「オフィスおかん」の導入を始めました。

    外苑前に移ってからは、ますます「オフィスおかん」の必要性が増しました。周辺のお店は、ランチの値段が高めで、ラストオーダーも早いです。必然的にオフィスで食べる機会が増え、使い方の自由度が高い「オフィスおかん」は活用しやすいんですよね。たとえば、ごはん、メイン、サブのおかずで「おかん定食」風にもできるし、持ってきたり買ってきたお弁当に、ヘルシーなお惣菜を1、2品追加することもできる。男性従業員はがっつり、女性従業員はちょこちょこいろんなものを食べたい。そういうニーズにも細やかに応えてくれてありがたいです。

導入の影響

健康的な食生活の定着に貢献。ひとりひとりが自由に使い方をアレンジするまでに。

オフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

  • 導入して約2年が経ち、「オフィスおかん」は従業員の食生活にすっかりなじんでいる。
  • 導入したばかりの頃は、「今日、こんなの入ったよ」「これ、おいしかった」と呼びかけ、あれこれお節介をやいていました。しかし、しばらくすると、実際に食べてみて栄養バランスがよくておいしいと実感する人が増えたのか、「オフィスおかん」のファンは自然と増えてきました。

    最近では、ひとりひとりが自分流に活用しているようです。有志で始業前にインストラクターをオフィスに呼んでヨガをやる「朝活」を始めた従業員たちは、その前後に、「オフィスおかん」で軽く朝食をとっています。

    またエンジニアは、エンジニア同士の信頼感なのか、ひとりが食べ出すと、その周辺でブームになるんです。「オフィスおかん」が身近にいつもあることで、エンジニアのような食に興味のなかった従業員までが、食の大切さに目覚めてくれたのは収穫でしたね。

    導入して約2年。やはりある程度長い時間をかけなければ、健康意識は変わりません。従業員たちの食習慣になじんだことで、従業員たちひとりひとりの健康意識を高めるツールとして、「オフィスおかん」はさらに効果を発揮してくれそうです。

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