株式会社ブロッコリー様の導入事例

「ここいちばんの頑張りどきに応えられるココロとカラダを作ってほしい」という思いから導入を決めました。

株式会社ブロッコリーのロゴ 株式会社ブロッコリー

従業員の食生活改善 女性の活躍支援 50名以上〜300名未満

目的目的

従業員が健康に働けるよう、心身のサポートをしつつ、食に興味を持って欲しかったため。

背景背景

偏食で不規則になりがちな従業員の食生活を、少しでも改善する具体的なツールが欲しかった。

効果効果

健康的な食への関心が高まった。「オフィスおかん」を使った食育が、少しずつ実を結び始めた。

── 御社について教えて下さい。

弊社は、日本の代表的なサブカルチャーである、コミック、アニメーション、ゲーム、音楽などの分野でオリジナルコンテンツを創出。そこから派生する自社コンテンツと他社ライセンス両方の、キャラクターグッズ製作と販売を主なビジネスフィールドにしています。2011年にはTVゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪」、2012年にはトレーディングカードゲーム「Z/X」をリリース。以来、この2大タイトルを常に進化させ、移り変わりの激しいコンテンツ業界において、ありがたいことに継続的なご支持を頂いていると思っております。  また、最近では、スマートフォン向けのアプリゲームや、フィギュアなど新しい市場にもチャレンジ。コンテンツメーカーとして、唯一無二の存在を目指していきます。

従業員数92名
男女比(男性:女性)4:6
外勤内勤比率(外勤:内勤)1:9
平均年齢33歳
その他特徴女性クリエイターが多い。

目的目的

従業員が健康に働けるよう、心身のサポートをしつつ、食に興味を持って欲しかったため。

──どのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

「今日食べたもので明日のあなたは作られます」。きちんとした食事は、メンタルもコンディションも万全な状態でやりがいを持って働いてもらう上で必要不可欠なものです。けれど仕事の性質上、無理をしなくてはいけないこともあります。そんなときにも、会社として、せめて食でサポートしていけないかと考えていました。

私自身が若いころに体が弱く、体力不足でがんばりきれなかった経験があります。やりたいことがあるのにここいちばんで踏ん張ることができなければ、くやしい思いをするのは自分。そういう体づくりの基礎を皆にも意識してもらいたかったんです。また、女性従業員には、もっと体をいたわってほしいと思いました。そのためには、正しい栄養知識を身につけてもらいたいと思っています。

とはいえ、少しずつ「食育をしていきたい」と思っても、ただ口を酸っぱくして言うだけでは、うるさがられるだけなので、それを効果的に進めるためにも、目の前に栄養のある食べ物が実際にあって、「肉じゃがのじゃがいものビタミンは加熱しても壊れないんだよ」「ごぼうの食物繊維は腸内環境を整えてくれるよ」と時間をかけて啓蒙していくツールとしても役立てたいと思いました。

「オフィスおかん」の導入によって、従業員の食に対する意識が改善している。

背景背景

偏食で不規則になりがちな従業員の食生活を、少しでも改善する具体的なツールが欲しかった。

── オフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

コンテンツ製作の会社としてはめずらしく、デザイナーやプランナーなどクリエイティブ部門の社員に、女性が多い。それは弊社の特徴かもしれません。一般企業のOLさんなら、食への意識は高いだろうと思いますが、弊社の場合、クリエイター気質の者が多い。好きなことを仕事にしているから、仕事が佳境に入ると食事や健康に関心が低くなっていきます。また、偏食も多くて、お腹が空けば、食べたいものだけ食べたがる傾向が見て取れます。

「ダイエットしたい」というときも、健康的な食生活をしてやせようとは考えず、「やせたいけど、お菓子も食べたい。お腹が空くのはイヤ。じゃあ晩ごはんを抜いて、代わりにケーキにしよう」あるいは「面倒だから、毎食エナジーゼリーでいいや」など、食にわがままなんです。

クリエイションの現場は20代の若いスタッフ揃いなので、そんな食事でも「平気平気」と、自分の健康維持を気にかけない人が多いのを、心配していました。

── なぜオフィスおかんを導入しましたか?

従業員の食生活を見ていたら、偏食な上に、食べたり食べなかったり不規則。当然、体調も悪くなる。体調が悪いと、メンタルも落ちますね。負のループです。この状況を変えたくて、まずは従業員のために「食事室」というスペースを確保しました。ファミレスのようなテーブルのほか、ひとりで食べたい気分のときには個食できるような壁向きのカウンターがあります。そうやってハード面の整備はしたものの、なにをどんなふうに提供すればいいのかというソフト面で、折り合うものがなかなか見つかりませんでした。

予算や設備、また余ってしまったときのロスなどを考えると、キッチンでつくる給食スタイルにするにしても、お弁当を販売してもらうスタイルにしても、業者さんに委託するのは現実的ではないなあと。

頭を悩ませていたころ、ビジネス番組で「オフィスおかん」が紹介されているのを見て存在を知りました。主食からメインのおかず、副菜までバランスよくとれるラインナップになっていること。食事量の調節も自分でできるので、体調やスケジュールに合わせて食べられること。なにより、温かいものが食べられるのと、自炊をしたくない日には買って帰って自宅で食べたりもできるのは、他にはないよさを感じました。初期費用がかからず導入しやすかったというのも理由の一つでしたね。

オフィスにいながら手軽に健康的で温かい食事をとることができる「オフィスおかん」。

効果効果

健康的な食への関心が高まった。「オフィスおかん」を使った食育が、少しずつ実を結び始めた。

──オフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

一部の部署ですが、たとえばゲームや大きなプロジェクトのマスターアップの前は残業続きになることもあります。夕食や夜食に、コンビニばかりでは飽きるし、外に食べに出る気分でもないというようなとき、ストックしてあるカップラーメンを食べる従業員が多かったのです。でも最近は、従業員がカップラーメンではなく、「オフィスおかん」を食べている光景をよく見かけます。普段より疲れているからこそ、「オフィスおかん」の玄米リゾットのようなヘルシーなものを食べてくれる人を見かけるとホッとします。

従業員に栄養バランスの良い食事について解説するご担当者様。まさに会社の「おかん」的存在。

偏食気味というのは相変わらずではあります。けれど、食生活を変えるのは、一朝一夕にできないということもわかっています。だから、「全員が一度に」でなくてもいいんです。少しずつですが「オフィスおかん」を食べて、意識が変わってきた従業員も出始めました。来年、再来年と少しずつでも改善されて、健康診断で再検査を受ける人がいまの半分になるとか、目に見える変化が出てきたらうれしいですね。

先日は、おかんさんにご協力頂き、食についての簡単な勉強会を兼ねた試食会も開きました。今後も色々相談させていただきたいと思っています。

会社名株式会社ブロッコリー
業種製造業
所在地東京都練馬区豊玉北5-14-6 新練馬ビル
URLhttp://www.broccoli.co.jp/

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