エイツーヘルスケア株式会社様の導入事例

健康経営は身近な食や運動から。100件超の施策候補から選んだのはオフィスおかん。

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女性の活躍支援 健康経営の推進 300名以上

目的目的

従業員のニーズに応えながら、会社としてインパクトのある健康経営の取り組みを実行し、健康ブランドを確立させること。

背景背景

新薬等の臨床開発に取り組む会社として、健康経営の必要性を感じていた。 従業員の働きやすい環境をつくりたいと考えていた。

効果効果

健康経営に対する従業員の関心を集めることができた。油物中心から野菜や魚中心の食事になり、健康への意識が高まった。

── 貴社の事業内容と強みについて教えてください。

製薬企業等が新薬等を開発するときに必要なプロセスである治験を製薬企業等から受託しています。

グローバル化が進む医薬品業界にて、内資でありながら国際共同治験に対応可能で、経験豊富であるところが強みです。

従業員数1,289名(2018年4月1日時点)
男女比(男性:女性)4:6
外勤内勤比率(外勤:内勤)4:6
平均年齢35歳
その他特徴 -

目的目的

従業員のニーズに応えながら、会社としてインパクトのある健康経営の取り組みを実行し、健康ブランドを確立させること。

──オフィスおかんの導入経緯を教えてください。

2017年7月に健康経営タスクチームが結成され、健康経営の推進施策を検討しました。100件超の候補案から最終的に選ばれたのは2案。そのひとつがオフィスおかんでした。

──健康経営タスクチームはどんな狙いから生まれたのですか。

大きく2つあります。
ひとつ目は、弊社が健康にかかわる事業を営んでいることもあり、ブランディングの一環として健康経営を推進したいという想いに基づきます。
ふたつ目は、従業員の働きやすい環境を考えた結果、健康経営を進めていくべきと考えたことです。
これらに対応するため、部門が異なる約10名のメンバーが集まり、健康経営タスクチームができました。

──メンバーはどのように選ばれたのですか。

各部門の従業員の意見をしっかり取り入れられることと、健康経営の実現に向けモチベーションが高いことを重視して、自薦他薦で選ばれました。

──健康経営タスクチームではどんな活動をしましたか。

最初にメンバーがそれぞれの所属部門にヒアリングし、施策案を持ち寄りました。食に関すること、休憩のこと、生産的な会議の進め方、勤務時間の変更など、様々なアイディアが出てきました。
検討を重ねた上で、最終案を経営陣にプレゼンしました。

”健康経営タスクチームのリーダー”/健康経営タスクチームリーダー 経営管理本部 人事部 採用室 室長 高橋様

背景背景

新薬等の臨床開発に取り組む会社として、健康経営の必要性を感じていた。 従業員の働きやすい環境をつくりたいと考えていた。

──オフィスおかんは誰がどういった想いで提案したのですか。

(橋本さん)「食」からのアプローチとして、オフィスおかんを提案しました。

わたしは健康経営タスクチームに自分から立候補しました。会社名に「ヘルスケア」という文字がある以上、何か健康経営に関するインパクトがあることをしたいと考えていたからです。
複数持っていった施策のなかでも、特に実現可能性とインパクトが強い健康経営の取り組みとして、オフィスおかんが選ばれました。

”健康経営タスクチームのオフィスおかん提案者”/オフィスおかんの提案メンバー 臨床開発第1部 モニター 橋本様

──オフィスおかんをどこで知りましたか。第一印象も教えてください。

健康経営やオフィスでの食事をネットで調べていて知りました。仕組みがオフィスグリコに近く、使い方が分かりやすいため、設置場所と電子レンジさえ用意できれば、従業員にスムーズに受け入れられそうだと感じました。

──メンバーからオフィスおかんが提案されたときの、プロジェクト責任者としての印象を伺えますか。

オフィスおかんという名前から、サービス内容が容易に想像できました。
「おかん」だし、きっと身体に優しい惣菜を提供してくれるだろうという印象を受けました。脂っこい食事でなく、健康面を考えてくれているのだろう、と。 実際に試食しても、第一印象のとおりでした。訴求価値と提供価値にずれがなく一貫性があり、健康経営の取り組みとして印象が良かったです。

──健康経営タスクチームでは、他にどのようなサービスを検討されましたか。

10名の健康経営タスクチームのメンバーが、ひとり10案ずつ持ち寄りましたので、全部で100案くらいありました。

マッサージチェアやスタンディングデスクといった設備に関するものから、主に子育て中のママさん社員を想定した時間単位の勤怠管理まで、多様性に富んでいました。
なかには酸素カプセルを導入しては、といった斬新なアイディアもありましたね。

──そのなかのひとつがオフィスおかんがだったと。

そうです。食事に関わる施策案は、他にもデリバリー型の社員食堂やコーヒーサーバーがありました。

実は、以前より食事に関する改善要望が多くありました。
会社として仕出し弁当を利用していましたが、脂っぽいものが多く、おかずも肉中心という状況でした。

──そのなかでも、なぜオフィスおかんを選ばれたのでしょうか。

理由は3つあります。
まず、他の食事関連の施策と比べ安価だったためです。
次に、利用方法がオフィスグリコに近く、従業員が受け入れやすいと思われたこと。
最後に、健康経営の推進にあたり、従業員にインパクトがありそうだったからです。オフィスおかんには、独自性や新規性がありました。コーヒーサーバーやデリバリー型の社食サービスは、わたしも含め他の従業員も知っており目新しさは乏しいと感じました。

効果効果

健康経営に対する従業員の関心を集めることができた。油物中心から野菜や魚中心の食事になり、健康への意識が高まった。

──オフィスおかんの設置日には、多くの従業員の方が集まったと伺いました。

はい。事前に社内イントラで告知をしていたのですが、みな興味津々でしたね。発信した情報について、これだけフィードバックを貰えると嬉しいですね。
健康経営タスクチームの最初の施策として、十分な関心を集められましたし、好意的に受け入れられました。

”健康経営タスクチームのメンバーと自動販売機”/オフィスおかんでは大企業向けに自動販売機を提供 チームメンバーの大谷様・山田様と

──オフィスおかんを利用されて分かった、お勧めポイントを教えてください。

従業員の健康意識・行動を具体的に改善できるソリューションになりました。味も美味しく好評のため、導入担当として自信をもって従業員に勧められます。

──具体的に健康意識・行動はどのように変化しましたか。

(大谷さん)従業員の毎日の昼食が健康志向に変化しているのを実感しています。

例えば、わたしと同じ部署の方で、既にオフィスおかんのヘビーユーザーの方がいます。30代前半の男性で、導入後はすぐに気に入り、ほぼ毎日利用しています。
これまでは、コンビニ弁当や仕出し弁当、あるいは外食という状況で、どうしても油物が多い昼食でしたが、オフィスおかんの導入後は、魚や野菜中心、油物を控えるといった、健康的な昼食へ変化しました。従業員の行動変化は嬉しいですね。

──ママさん従業員にも変化があったと聞いています。

弊社は女性従業員が6割を占めますが、お子さんがいる場合は、朝時間に自分の昼食を用意する時間がない方も多いです。保育園に子どもを預けなければならず、お弁当の用意は難しいですよね。

オフィスおかんがあると、例えばおにぎりだけ持参して、おかずはオフィスおかんのお惣菜を利用し、おいしくバランスのよい食事ができるようになりました。

──導入後1ヶ月くらいで、早くも嬉しい変化が起きていますね。

他にもあります。わたし自身もそうなのですが、昼食に限らず小腹が空いたときに利用しています。これまではオフィスグリコの利用が多かったですが、最近では健康を意識してオフィスおかんの利用も増えました。

──健康経営を推進してきたい企業へアドバイスをお願いします。

わたしたちは医薬品業界におりますが、やはり健康管理の基本は食事や運動だと考えております。もちろん傷病の種類にもよりますが、可能であれば薬等に頼らない方法で健康を維持することが理想的だと思います。そのためには、食事や運動が非常に大切なのです。

ただ、業務時間中の運動は難しいですよね。となると、健康経営を食事から始めるのは現実的です。
オフィスおかんなら、企業規模を問わず簡単に始められます。導入時のインパクトもあるため、従業員の健康意識を変えるきっかけとして最適です。

会社名エイツーヘルスケア株式会社
業種医薬品業界
URLhttps://www.a2healthcare.com/

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