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医療・福祉業界でオフィスおかんが選ばれる理由。導入メリット・活用事例を紹介!

オフィスおかんは業界や規模問わずどんな企業にもフィットするサービスではありますが、業界によって導入理由や活用方法は様々です。いわゆるオフィスワークではなく、クリニックや工場などへの設置事例も多数ございます。

この記事では最近お問い合わせも増えている【医療福祉業界における導入理由や活用事例】をご紹介していきたいと思います。

置き型社食®️オフィスおかんとは?

置き型社食®︎※の『オフィスおかん』は、どんなオフィスにもフィットする新しい食の福利厚生サービスとして、注目を集めています。

オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置するだけで、簡易的に社食がスタートできる「置き型社食®︎」で、身体に優しく美味しいお惣菜がオフィスでいつでも食べられるため、従業員満足度の向上施策として、活用されています。

豊富なメニューと組み合わせの自由度が特徴で、不足しがちな魚や野菜も含んだ常時約20種類のラインナップを展開。毎月5〜6品の新商品が追加されるため飽きず利用いただけます。

また、季節ごとの旬も踏まえたメニューを心がけているため、オフィスにいながらいつでもほっとする家庭の味をお楽しみいただけることも強みです。

お食事のみならず、ご利用に際して必要となる冷蔵庫、専用集金ボックスや使い捨て耐熱皿などの付属品も貸与・提供しているため、企業は設置スペースと電子レンジを準備するだけで簡単に導入が可能。

 ※置き型社食®︎は株式会社OKANの登録商標です。

そんなオフィスおかんは、従業員100名以上病院から小規模クリニック、介護施設まで幅広く医療・福祉業界で活用されています。

医療や福祉業界でオフィスおかんが選ばれる理由

人材確保のための働きやすい環境づくりに

日本では高齢化社会が進み、医療福祉業界では人手不足が深刻化しています。そんな中、資格職の看護師や介護士は、より働きやすい環境を求めて離職するケースも多く、採用や人材定着の重要性が高いのも特徴かと思います。
そういった背景の中、スタッフが働く場所の食事環境を整え、従業員の職場満足度を向上させたい、採用時のアピールとして活用したいというお声が多くいただいています。

 

シフト勤務や外出時の制約があり、施設内で食事完結したい

医療福祉施設の場合、シフト勤務のケースが多く、また制服での外出はNGといった制約もあり、院内や施設内で食事を完結させたいという場合が多いと思います。

そのような背景から、オフィスおかんで24時間いつでも手軽に施設内で食事が取れる環境が作れることをメリットと感じていただいています。

感染対策の観点でもさらに外出や食堂利用を控える動きもあり、施設内の個別食はニーズが高まっています。

スタッフの健康面の課題を減らしたい

医療・福祉業界でよくあるのが「スタッフが献身的に働きすぎて自身の健康を犠牲にしてしまいがち」というお声。また、命を預かる仕事として精神的な負担も大きい職種です。

多忙な中での食事は、ついつい手軽な軽食やカップ麺で済ませてしまいがちなため「健康的な食事を取って欲しい」「患者様の健康のために働くスタッフの健康を守りたい」というお気持ちからオフィスおかんの導入を検討されるケースも多いです。

 

コミュニケーションを円滑にしたい

シフト制で休憩時間がまちまちであるため同僚との気軽なコミュニケーションが取りにくい、年齢層も幅広く共通の話題が少ないといった課題も特徴かと思います。

オフィスおかんがあることで、世代や立場を問わない会話のきっかけになったり、休憩室が賑わう要素となったりしている事例も多くございます。

 

医療や福祉業界での活用事例の紹介

実際にオフィスおかんを活用いただいている医療・福祉業界の事例をご紹介します。ぜひ自社での活用イメージにお役立ていただければと思います。

 

クリニックでの活用事例:医療法人社団積善会 伊藤医院様

医療法人社団積善会伊藤医院

 

「いつも頑張ってくれているスタッフのために豊かな職場を作りたい」

という想いから導入を決めました。

 

  • 導入の背景:食事環境が良くなく、コンビニ中心の生活になっていた。また、診療時間の関係でお昼の時間を確保できないこともあった。医療業界では採用時に重要になってくるのが「いかに働きやすい職場か」という点であるため「働きやすさ」を重視している。
  • 利用状況:白衣を着替えてコンビニに行っていた10〜15分をお昼の休憩時間として使えるため喜ばれている。また、お弁当作りの負担が減ったり、晩御飯に持ち帰ったりと評判の声が寄せられている。
  • 導入後の効果:女性が多い職場で働く環境のサポートに繋がった。副次的に、採用へも効果があった。

詳しくはこちらから

 

訪問介護での活用事例:株式会社kainalu様

 

余裕のある医療と介護の実現のために、福利厚生に力を入れる

 

  • 導入の背景:健康に気を使った食事や余裕を持った休憩ができておらず、体調不良になる従業員の割合も高かった。介護や看護は心のエネルギーも必要になる仕事なので、働きやすい環境づくりに力を入れたいと考えていた。
  • 利用状況:本人のランチ利用のみではなく「持ち帰って子供に提供するにちょうど良い」や「家族の食事に便利」という声も多く、「ハンバーグでロコモコに」「麺類にアレンジで角煮を載せる」などアレンジして使う社員もいる。
  • 導入後の効果:「急いで速く食べる」の習慣がついてしまっており、コンビニでカップ麺やお弁当を購入するスタッフがほとんどだったがしっかりと休憩をする従業員が増え、健康意識が向上。余裕持って働ける環境に繋がり、子育て層の人材定着や若年層の採用にも効果が出ている

詳しくはこちらから

 

介護施設での活用事例:医療法人社団 野田会様

 

「介護業界だからこそ、従業員を大切にしたい」

日々の食事から健康を支え、人材定着へ繋げる

 

  • 導入の背景:地方における人手不足のため、人材定着に結びつくような施策が必要だった。また、従業員の食事が偏りがちで体調を心配する声も多かった。
  • 利用状況:お惣菜が納品されるとすぐに売り切れてしまうほど喜ばれている。介護の現場では心身ともに負荷が大きいため、従業員を支えたいという思いから持ち帰り利用も推奨している。
  • 導入後の効果:要の人材である主婦層を日々の食事から支えることができ、人材定着に繋がった。従業員同士だけでなく、法人側が従業員をより理解するきっかけとなった

詳しくはこちらから

 

以上、オフィスおかんが医療・福祉業界で選ばれる理由や事例をご紹介してまいりました。ご紹介した以外にも豊富な事例がございますので、ぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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