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健康経営における「食生活の改善」事例を紹介!
ホワイト500企業も活用する置き型社食とは?

「健康経営」において取り組むべき領域の一つのが、食習慣の改善です。健康経営を実践する企業はどのように食の改善を行っているのでしょうか?

健康経営優良法人の評価では、従業員の食への意識変化のみならず食行動の変化を起こす施策が必要とされています。

本記事では、健康経営における食の項目の解説をした上で、ホワイト500認定企業でも多く導入されている「置き型社食®︎のオフィスおかん」活用事例も紹介します。

※「置き型社食®︎」は株式会社OKANの登録商標です。
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

健康経営とは?

健康経営とは、アメリカを中心に始まり、近年日本でも広がりを見せている考え方です。

従業員の健康改善に戦略的に取り組むことで生産性を向上させていく経営手法であり、健康経営では、従業員の健康管理にかかる費用をコストとして捉えるのではなく、未来への投資と考えます。

経済産業省のホームページには以下と定義されています。

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
– 経済産業省HPより

日本では経済産業省が中心となり「健康経営優良法人」「健康経営銘柄」といった認定制度を設置する等、政府としても健康経営を推進しています。

認定された企業は毎年発表・表彰されますが、2021年度の発表は2021年3月上旬を予定しています。

健康経営における食生活の改善の位置付けとは?

健康経営に関して、よく引用されるデータが以下の研究結果です。

このグラフは個人の抱える健康リスクと労働生産性の関係性を示しており、抱える健康リスク要因が多いほど、労働生産性に問題が生じることが明らかになっています。


この調査における健康リスクとは以下の11要素です。

  1. 栄養バランス不良 ※
  2. やせ・肥満 ※
  3. 高コレステロール ※
  4. 運動不足
  5. 高ストレス
  6. 予防ケア未受診
  7. 生活不満足
  8. 高血圧 ※
  9. 喫煙
  10. 糖尿病 ※
  11. 飲酒 ※

これらのうち半数程度(※)が食事と密接に関わる要素であることからも、健康経営における「食」の大切さをお分かりいただけるのではないでしょうか?

健康経営優良法人の評価項目においても、「食生活の改善に向けた取り組み」は項目のひとつになっています。

評価のポイントとしては、意識の変容のみではなく、行動が改善できる施策であることが示されており、栄養セミナーといった研修のみでは不十分で、実際に日常的に健康的な食事が取れるような施策が必要になります。

それでは、健康経営に取り組み企業の食の改善ではどのような施策が行われているのでしょうか?

食生活の改善の施策例は?

大企業で多く見られるのが、健康メニューを意識した社員食堂の運営です。

例えば、健康経営に積極的に取り組むZホールディングス社(ヤフー運営)では、栄養バランスや減塩など健康を意識したメニューを提供する社食を運営し、社内ツールで各自が食べたメニューを記録できる取り組みを行っています。

その他、日本水産株式会社(ニッスイ)や味の素株式会社など、食領域でビジネスを行っている企業が社食をキーとした健康経営を行っている傾向があります。

ただ、社食を運営するには調理場や調理スタッフが必要であり、建物面積やコスト負担と言った懸念があるため、以下のようなライトな施策に取り組む場合も多いようです。

  • 健康的な宅配お弁当の導入
  • 設置型置き型の社食
  • 自動販売機のドリンク内容の入れ替え

実際に「置き型社食®︎のオフィスおかん」も食堂設置が難しい中小企業を中心に導入をいただいています。

また、大企業でも複数拠点をもつ企業の場合は、社員食堂がある事業所とそうでない事業所があるという状況もあり、そのような拠点間の格差をなくすために「オフィスおかん」を活用いただいているケースもあります。

次のセクションでは、2020年度のホワイト500のうち23社で導入された実績のあるオフィスおかんを活用し、食の改善に取り組んでいる事例をご紹介していきたいと思います。

食生活の改善の企業の取り組み事例

オフィスおかんは、健康的で美味しいお惣菜をオフィスでいつでも食べられるサービスです。管理栄養士監修のオリジナルメニューをオフィスにお届け、従業員は好きな時に専用の冷蔵庫から取り出して利用することができるため、健康経営における食の改善施策として重宝されています。

株式会社オートバックスセブン様

健康セミナーとの相乗効果により、食に対する意識と行動が変容

創業以来、健康を重視する取り組みをしていたが、対外的に健康経営を発信していく上でホワイト500の取得を検討。食の項目の改善施策としてオフィスおかんを導入した。

それまでは食育セミナーなどの研修を行っても、実践に結びつかないという課題があったが、オフィスおかん導入により行動の変容を起こすことができた。ホワイト500取得は採用のアピールポイントにもなっている。

>>事例の詳細はこちら

メルシャン 株式会社様

メルシャン株式会社

食事の不便があった工場に導入し、食パターンが改善!

健康経営に注力するキリングループの一員として、従業員の健康を向上させる取り組みを行う中で、藤沢工場にオフィスおかんを導入。

工場の近くには食事ができるところが少なく、外出時は着替えが必要なので、コンビニやスーパーでお弁当やおにぎりを購入し持参する従業員が多かったが、オフィスおかんを導入することで、従業員の食パターンが改善。

>>事例の詳細はこちら

エイツーヘルスケア  株式会社様

エイツーヘルスケア株式会社

健康経営の第一歩目として食の改善からスタート

健康経営推進のために部門をこえたタスクチームが結成され、100案以上の施策候補があがった中で、選ばれたのがオフィスおかん。

利用していた仕出し弁当は脂っぽいものが多く、従業員から改善要望も多くあったので、健康的な食の施策を検討。実現可能性とインパクトの面からオフィスおかんが有力候補になった。

従業員の昼食が健康志向になり、効果を実感している。業務時間中の運動は難しいため、健康経営の一歩目としては食の改善は最適と考えている。

>>事例の詳細はこちら

SMN株式会社様

well-being実現のための健康フレームに合わせて施策を実施

健康経営の目的を個人の「シアワセ」のサポートとして位置付け、「カラダ(体)」「ココロ(心)」「ショク(食)」とそれらを支える「カンキョウ(環境)」というフレームのもと、施策をそれぞに当てはめる形で実施。

「オフィスおかん」による食環境改善は横断的に効果を発揮するものであり、実施する健康施策のうちでも、認知率が最も高く、利用満足度も高い傾向。また、テレワークの導入にあたっては、「オフィスおかん仕送り便」を併用し、自宅での勤務もサポートしている。

>>事例の詳細はこちら

「オフィスおかん」が健康経営にフィットする理由

「オフィスおかん」はなぜ健康経営を実践する企業に選ばれているのでしょうか?
活用事例をふまえ、いくつか理由を紹介していきたいと思います。

  • 導入のしやすさ:冷蔵庫を置くスペースと電子レンジさえあれば導入可能なので、どんなオフィス、拠点にもフィットする。
  • 健康へのこだわり:全てのメニューを管理栄養士監修で開発。国産にこだわり、添加物も極力控えるなど徹底的に質を追求している。魚や野菜も多く含まれるメニュー展開。
  • 栄養バランス実践:オフィスおかんは個別包装のお惣菜を単品で購入し組み合わせて利用できるため、従業員が自主的にバランスを考慮しやすく、栄養セミナーなどで得た知識を実践しやすい。
  • 高い利用率:年齢や性別を問わず好かれるお惣菜のため、利用層が幅広い。
    また、「オフィスおかん」はインパクトが強く導入した際に認知が上がりやすい。(健康経営では施策を開始しても、従業員にどう周知するかがポイントになるため)

以上のような理由で、オフィスおかんを健康経営を推進する際のキー施策として活用いただいています。

健康経営を推進中の企業様や、これから検討する企業様はぜひ以下よりお気軽に資料をダウンロードいただければと思います。

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